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Rフェイススタジオ出張所

ゲームのお話。

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【Steamゲーム】 BLOCK'HOOD 【チュートリアル編】

BLOCK'HOOD ゲーム Steam プレイ日記 レビュー

 

どうも、こうたです。

 

Steamでゲーム買う時の基準?

Steamでゲームを買うとき、皆さんの基準はなんですか?
評価が高い、自分の好きなジャンルだ、トレイラーに魅かれた、セールになってる、友達にもらった、バンドルに入っていた・・・・・・、などなど。
様々な基準があると思います。

今回自分がこのゲームを選んだ基準、それはずばり「雰囲気が好き!」です。
よくCDとかでジャケ買いする人っていると思うんですけど、それと同じような感覚です。内容はともかく、絵が好きだったり、雰囲気が好きだったり。

 

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結局BLOCK'HOODってどんなゲーム?

と言うわけで、このBLOCK'HOODと言うゲーム、どういうゲームかわかっていません(笑) 下記はトレーラーとSteamのページです。

 

 

 

チュートリアルからやっていこう

Steamの概要を見る限り、シムシティのスケールを小さくして、建物にフォーカスした、そんなゲームなようです。
それだけだとさっぱりわからないと思うので、今回はチュートリアルをやっていこうと思います!!

 


BLOCK'HOOD【チュートリアル】

と言うわけでプレイ動画です。初見でやっているのでうまく翻訳できておらず日本語がしっちゃかめっちゃかになってますがご容赦ください・・・・・・。
チュートリアルを全てプレイしています。

 

 

解説編

で、これだけではブログとしては面白くないので、下記に各チュートリアルの説明と、簡単な解説を記載しました。結構長くなってしまったので、時間のある時に見てみてください。

 

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はい、日本語はありません!!!有志の日本語化も今のところ存在しないようです。
仕方がないので拙い英語スキルを使って頑張って読み解いていこうと思います。

 

チュートリアル1「CREATE AND DELETE」です。
ここではブロックの設置方法と、削除の仕方を教えてくれます。簡単ですね。

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右下には4つのブロックカテゴリがあり、その中からエレベーターを選択して、地形(terrain)に設置しました。選択して設置したい地点に行きクリック長押しで設置できます。逆に削除したい場合は、下のツールバーの真ん中にある×マークをクリックして、削除したい建物をクリックです。これがこのゲームの基本です。

 

 

チュートリアル2「NAVIGATION」では、画面の回転方法や移動方法を教えてくれます。
「A」「D」で回転「W」「S」で上下に移動することができます。次に行きましょう。

 

 

チュートリアル3「PRODUCE RESOURCES」では資源(resource)の生産(produce)方法について学びます。

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インベントリからソーラーパネルを選択して、設置しました。
シムシティでも一番最初にすることは、電気を確保することでしたよね。それとおんなじ感覚です。なんと言うか時代なのか、非常にエコロジーソーラーパネルを使っていますが・・・・・・。

下のバーにあるグラフアイコンをクリックすると、現在生産されている資源の一覧が表示されます。緑で表示されている0.05と言う数字は「resource per second(RPS)」と言い、一秒間に生産される資源の事を言います。つまりこの場合、電気(Electricity)を1獲得するには20秒間待つ必要があると言う事です。ちなみにこのゲーム、簡略化するためか、どの資源にも単位が存在しません。したがって単位の変換もないため深く考える必要がありません。

 

 

チュートリアル4「DECAY」。DECAYと言うのはこのゲームの一番特徴的な仕組みだと思います。

シムシティでは、電気が通ってないと、その区画は機能しませんでした。また、犯罪率が高すぎるとスラム化するなどありました。でも割とシビアではなく、電気を通してない状態でも壊れることはなかったし、スラム化するのもきちんと考えて設置すればほとんど問題なしと言う感じだったと思います(思いますと言ってるのはシムシティに詳しくないため)

じゃあDECAYってなんだよ!!って話なんですが、日本語にすると「腐敗」だとか「腐食」だとかそういう意味になります。つまり、腐ってしまうのです。

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この画面は密集した木(Dense Trees)を設置し、左下にあるしおれたチューリップアイコンをクリックし、「DECAY DATA MODE」に入った状態です。
設置した密集した木が徐々に赤くなっていきます。これは腐り度を表すモードで、赤くなれば赤くなるほどブロックが腐っていることを示しています。
ブロックには入力(Input)と出力(Output)が設定されており、出力が資源が生産されているという事です。しかし生産するには入力が必要になります。密集した木の場合、水(Water)とグリーンガス(Green Gas)が必要になりますが、今は二つとも生産されていない状態なので腐っていっているというわけです。

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ちなみに腐るのは木だけではありません。建物も腐ります。どんなブロックでも入力を必要とするブロックは腐っていきます。しかも結構なスピードで。
なので、シムシティとは違い、綿密に設計していかないとだめと言うわけなんです。

 

 

チュートリアル5「INTERDEPENDENCE」に行きましょう。INTERDEPENDENCEとは日本語で相互依存と言う意味です。
ブロック同士には関係性(Relationship)があります。上記で述べた入力と出力の関係ですね。

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ここでは水を出力する井戸(Well)を設置し、水を入力として必要な、二本の木(Two Trees)を設置しました。これで出力から新鮮な空気(Fresh Air)を得ることができるようになりました。

 

 

チュートリアル6「ACCESSIBILITY」です。ACCESSIBILITY、つまりブロックにアクセスできるかどうか、です。

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地形の真ん中に井戸を設置し、ACCESS DATAモードに入ります。すると、井戸と隣接する2マスがピンク色に表示されています。これはアクセス不可と言う意味です。
アクセス可能にするにはここに廊下(Corridor)を設置する必要があります。

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設置するとこのように色が水色になり、アクセス可能となります。
上の画面の井戸の周りに表示されている水色と赤の矢印は、アクセス方向を示しています。水色の矢印の方向からアクセスできるという意味です。
アクセス方向を変えたい場合は、調査モード(INSPECT MODE)に入り、ブロックにカーソルを合わせた状態で、Rを押すとブロックを回転させることができます。

 

 

チュートリアル7「CONNECTIVITY」です。CONNECTIVITYとは接続性を意味します。
前回も井戸から地形の縁(edge)まで、廊下を使って接続しました。

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今回は廊下V(Corridor V)を使用し、小さなアパート(Small APT)を接続しています。
廊下Vは通常の廊下とは異なり、アクセス方向が決まっています。小さなアパートにもアクセス方向があり、互いにアクセス可能な方向を合わせないとアクセス可能にはなりません。と言うわけでここでは廊下Vと小さなアパートを回転させ、アクセス可能にしました。

 

 

チュートリアル8「ECOLOGY」です。そのままエコロジーと呼びましょう。

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今まで学んできた応用で、水、電気、新鮮な空気、娯楽(Leisure)を使って小さなアパートを設置し、労力(Labor)を出力します。労力は、ブロックをより生産的にするための鍵となります。
ちなみに結構適当においてありますので、もうちょっと各ブロックは少なくてもOKです。

 

 

チュートリアル9「VERTICAL CONNECTIVITY」です。さあついにやってきました。このゲームの楽しい部分ですよ!

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今までは水平にブロックを接続してきましたが、ついに!垂直にブロックを設置していきます。これが垂直接続性(Vertical Connectivity)です。
小さなアパートは、このように積み重ねて設置することが可能です。しかし、機能させるためには、アクセス可能にしなければなりません。
ここではエレベーターを二台垂直に設置し、間に廊下を挟むことで2階の小さなアパートとの接続性を確保しました。
このように、単純にブロックを縦に積むだけでは機能しないので、設計をしっかり考えなければなりません。(これが楽しいところです)

 

 

チュートリアル10「SYNERGIES」です。シナジー、日本語で言えば共同作用です。辞書によれば「単独でするよりもより良い効果を得るために共同で作業すること」だそうです。

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 小さなアパートの横に密集した木を置いたところです。
すると、小さなアパートに上昇する水色の矢印が現れました。これがシナジー効果です。調査モードで見てみると、シナジーポイントが+1になっていました。
シナジーポイント1ポイントにつき、10パーセントの効率アップになります。

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 今度は逆に、プラスチック工場(Plastic Factory)を反対側に設置してみました。すると、今度は下降する赤い矢印が現れました。調査モードで見てみると、シナジーポイントが-2になっていました。効率20%もダウンしてしまいます。シムシティでも工場地帯を住居区に近づけると汚染させてましたからね。このあたりは気を付けて設置しないといけません。

 

 

終わりに

と言うわけで、チュートリアル10が完了し、これで全てのチュートリアルが完了しました!!!BLOCK'HOODの基礎知識は身についたと言っても過言ではありません!!

この先はお題に挑戦するチャレンジモードをやったり、自由に建物を建築することができる、サンドボックスモードで楽しんだりしてみてください。

 

 

 

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