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ゲームのお話。

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【Gamescom 2016】 俺的まとめ!感想など・・・。その1

おはようございます、こうたです。

 

ヨーロッパ最大規模の国際ゲーム産業見本市であるGamescom 2016が8月17日~21日(現地時間)、ドイツ・ケルンにて開催されました。日本ではまだなじみのないGamescomではありますが、日本で開催される東京ゲームショウ2015の来場者数が約27万人、Gamescom 2016の来場者数が約34.5万人ですから、その規模の大きさはわかっていただけると思います。

さて、様々なゲームニュースサイトにて、Gamescomで発表されたゲームのトレイラーなどが掲載されていますが、それを見て自分がやってみたいなー!!!と感じたゲームのトレイラーと、そのゲームの感想をまとめていこうと思います。

 

Sci-FiファンタジーRPG「ELEX」


「Gothic」や「Risen」で知られるドイツのデベロッパーPiranha Bytesが手掛ける新作Sci-FiファンタジーRPG、「ELEX」です。トレイラー映像を見ると、ぱっと見これFalloutじゃね?なんて思ってしまうような世界観ですね。しかし、木や草などの生え方を見ると、やっぱりGothicだと再認識させられます。ジェットパックを利用した攻撃など、シュールな攻撃方法が目立ちますが、これもこのデベロッパーの味なのです。

Gothic 3

エルダースクロールズOblivionにはまり、オープンワールドゲームすげー楽しい!!!って思ってた自分が最初に出会ったのがGothic 3でした。当時のPCのスペックではメモリを馬鹿食いし、頻繁にパソコンごとクラッシュしてしまうことがある恐怖のゲームでしたが、そのグラフィックの美しさと、エルダースクロールズにはない戦闘の楽しさと言うものがあり、熱中しました。今となっては古臭い戦闘に見えますが、当時は相当レベルが高いものだったのです。


ELEXでもその雰囲気そのものは継承されています。先ほどシュールだと言った部分です。それでもかなりブラッシュアップされ、他のゲームの良い所も取り入れてるように見えます。異星においてもその映像の美しさは変わらないようで、期待しています。

 

発売日:2017年リリース予定

プラットフォーム:PS4/Xbox One/PC

 

ダークな宇宙モノFPS「Prey」


Dishonored」で知られるArkane Studiosが開発中の新作「Prey」です。主人公は人類を改良するために計画された怪しい実験の対象となっている「Morgan Yu」と言う女性です。トレイラ―全体にわたって感じられるダークな雰囲気、これぞ洋ゲー!!って感じですね。最近日本のゲームでもダークソウルやブラッドボーンなど、雰囲気の暗いゲームが出てきていますが、それとはまた異質の暗さ。陰鬱とした感じ。たまらないですね。主人公は何やら「モノ」変身できるようで、トレイラー内でもコーヒーカップに変身していました。そのモノによって、行動できることが変わって様々なアクションを行うことができるってのが売りなんでしょう。しかし自分にはなぜか「I am bread」みたいだな、と言う印象を受けました。

I am bread


まじめな雰囲気の中、何故か笑えると言う意味では、面白そうであります。

本作は宇宙ステーションが舞台であり、Mimicと呼ばれる奇妙な敵と戦いつつ奥深くに隠された秘密を解き明かしていくと言うストーリーになっています。トレイラーを見る限り、探索や謎解きがメインであり、ドンパチは主軸になっていないような気がしますし、どちらかと言えばアドベンチャーが好きな人にはお勧めできそうなタイトルですね。

 

発売日:海外で2017年予定

プラットフォーム:PS4/Xbox One/PC

 

おフランス製ファンタジーアクションRPG「Shiness」


フランスのインディーデベロッパーEngamiが製作中の新作アクションRPGShiness: The Lightning Kingdom」です。まさにJRPGと言ったヴィジュアルですが、それもそのはず、EngamiのSamjin Rebib氏が9歳のころに思い描いていた世界がベースとなっており、「ハイスタンダードでハイクオリティなJRPGをフランスから!」と言う意気込みで3年以上にわたって開発されています。

KickStarterで出資を募っていましたが、すでにゴールは達成し、次はPS4・XBOX ONEでと言うところでFocus Home Interactiveから発売と言った感じになったようですね。


典型的なJRPGになっていると思いきや、戦闘は格闘ゲームメカニクスを融合した1vs1のデュエルで、コンボがあったり魔法があったりと、多彩な動きができるようになっています。それに加え、主人公たちは一人一人違った特殊能力を使うことができ、それを使って様々なパズルを解いていくと言った形になっています。まるでワイルドアームズ

インディーゲームでありながら、このグラフィッククオリティと、キャラクターデザインはまさに驚愕ですね。主人公はネズミの獣人なのかな?90年代のアニメやゲームを彷彿させる、ワクワクするゲームは最近プレイしていないので、非常に楽しみです!

一応ゲームプレイも


発売日:2016年末

プラットフォーム:PS4/Xbox One/PC

 

サイコスリラーFPS「Get Even」


ポーランドのThe Farm 51が開発中の新作FPS「Get Even」です。大人向けの緻密なストーリーが描かれるサイコスリラーFPSだそうです。主人公であるCole Blackは「爆弾が括りつけられた少女を助け出す事」以外全ての記憶を失っています。また、主人公に括り付けられている装置を使い、人の記憶を読み取ってリプレイできるようで、それを使い自分の過去の記憶や、少女がなぜ括りつけられているのか、誰なのかと言う真相を追っていきます。

元々はインディーズサポートプログラム「ID@Xbox」のサンプルタイトルとして登場したタイトルですが、パブリッシャーはバンダイナムコエンターテインメントになったようですね。一抹の不安を覚えますが・・・。

本作でも銃は登場していますが、どうやら戦闘メインではなさそうな雰囲気はあります。最近プレイしたサイコスリラーである「サイコブレイク」では最終的にはわけのわからん世界に行って銃や矢をぶっ放すゲームになってましたが、大人向けのストーリーと言う事で、期待しておきましょう。(サイコブレイクは良いゲームです。)この手のゲームによくある雰囲気ゲーにはならないよう願ってます。

 

発売日:海外で2017年春頃

プラットフォーム:PS4/Xbox One/PC

 

 

エクストリームスポーツゲーム「STEEP」


Ubisoft Annecyが開発を進めているエクストリームスポーツオープンワールド「STEEP」です。エクストリームスポーツとは、速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な(extreme)」用をを持った、離れ業を売りとするスポーツの総称です。(Wikiより)こんな感じです↓


アルプスの広大な雪山を舞台にした本作は、エクストリームスポーツの中でも、スキー、スノーボード、パラグライダー、ウィングスーツのどれかを選んで遊べるゲームになっています。

とにかくこのゲームのすごいところは、オープンワールドと言うところです。どこから滑ってもいいし、どこを通ってもいい。それだけではなく、その映像をシェアしたり、自分だけのコースを作ったりと、こういったスポーツが大好きな人にはたまらない一品になっているのです。自分はそこまで興味を持っていたわけではありませんが、このトレイラーを見ただけで虜になってしまいました。

また、スノーボードのゲームと言えば、FF7ミニゲームにありましたよね。結構ハマりました。あれの超強化版だと思ってもらえればいいかなあと思います。

 

発売日:2016年12月中

プラットフォーム:PS4/Xbox One/PC

 

 

と言うわけで、その1、いかがでしたでしょうか。結構ハードコア?なゲームが多かったような気がします。どれもこれも長時間楽しめそうなタイトルになってますね。続編などではなく、新IPと言うところもポイントだと思います。

それではその2もよろしくお願いします!

 

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