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Rフェイススタジオ出張所

ゲームのお話。

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【Destiny 2】現在までにわかっていること

おはようございます、こうたです。

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ついにDestiny 2のゲームプレイトレイラーが公開され、試遊イベントが行われ、様々な情報がわかってきました。ココまでの流れで、RedditユーザーであるRiseOfBacon氏がまとめてくれているので、翻訳して紹介したいと思います。

 


原文はこちら:


翻訳

こんにちは、ガーディアン達。

あなたが気づいたか気づいていないかはわかりませんが、先週の公開以来、HYPE(ワクワク)は文字通り頂点に達し、それにより、疑問、興味、アイティア、そして怒りさえも濁流のごとく流れ込んできています。

このゲームの未来に驚きや心配を感じることは、とても素晴らしいことです。ですので、私はここまでわかっていること全てをリスト化し、いくつかのFAQに答えようと思います。

いつも通り、もし追加したい質問、重要だと思われる事柄があれば、気軽に教えてください。追加することが出来ます。

 

新しい伝説が始まる

私達の冒険の始まりを始めましょう

 

Destiny 2の発売予定は?

2017年9月8日(金) - これに先立ち、BETAが開催されるます。

深夜のローンチになるか、いつもどおりのリセット時間のローンチになるかは一切の情報はありません。

すべてのプリロードは他のリリースと同様、リリースの7~10日前に行われます。

参考情報 - PC版は確定された発売予定がありません。必要な延期はありませんが、確固たる発売予定はありません。 - さらなる情報は下記にあります。

ベータリリースはいつ?

確定情報はありません。 - 注意 - このベータは特定のポイントで、オープンになります。アクセスするのに、予約は必要ありません。しかし予約することにより、ベータへのアーリーアクセスを行なうことが出来ます。アーリーアクセスがどれくらい早いか、長いかはわかっていません。

ベータではどんなコンテンツが遊べますか?

何もわかっていません。

どのプラットフォームで遊ぶことができますか?

Destiny 2は、Xbox OnePlayStation 4、PC(PC版はコンソール版のにリリースされる可能性があります。 - PC版については確定情報待ちです。)でリリースされます。

PC版はいつリリースされますか?どうしてまだ発売日がアナウンスされていないのですか?

確定情報がありません。PC版はDestinyで遊べる新しいプラットフォームであり、ゲームがきちんと完成し、PC版での新しい友達たちを迎え入れる準備ができ、最善の状況でリリースできるようにしています。すべてが上手く行けば、コンソール版と同じ日付でリリースされるでしょう。

今予約することはできますか?

はい。殆どの有名なリテイラーショップからか、コンソールからデジタル版を予約することが出来ます。PC版はディスク版を購入することは出来ますが(日本で発売される家は未定)、確定情報はなく、デジタルダウンロードも提供されていません。

参考情報 - デジタル版をXbox / PS4で予約した場合 - ベータリリース時にコードを入力すること無くアクセス可能です。 - もし通販もしくは店頭で購入した場合、コードはレシートかeメールで送付される、もしくはベータ直近にeメールが送付されます。これらの取引で問題があった場合、購入した店舗に確認してください。

スタンダード、コレクション、etcの違いはなんですか?

Destiny 2 - このリンクを見てください。Destiny 2のすべてのバージョンの違いと、全てのプラットフォームについてくる物を確認することが出来ます。(日本語版のリンクはこちら)何をすればいいかわかるだろう?ガーディアン。

 

光のない世界

Destiny 2公開はHawthorne, LAで5月18日にブロードキャストされました。Destiny 2の新しい特徴をショーケースし、D2のゲームプレイを私たちに公開しました。参加者は、新しいミッション「ホームカミング(Homecoming)」、新しいストライク「反転したスパイア(The inverted Spire」、そして新しいPvPゲームモード、カウントダウン(新規マップでショーケースされました)をプレイすることが出来ました。

D2ではどんな新しい特徴・違いがありますか?

変更点・特徴は熟読できるよう、下記のようなカテゴリに分けてあります。

一般

  • 全てのギアはD1からD2へ移行することは出来ません。銃、船、アーマー、全てのアイテムは移行できません。ヒントはD1のスペシャルエンブレム、'我々はここにいる'にあるそうですが、詳しいことはわかっていません。
  • カバルが強襲し、タワーを破壊することに成功し、シティを奪い取り、ガーディアンたちを瀬戸際に追い込みました。カバルは6爪で武装されたデバイスをトラベラーに設置し、光を遮断し、タワーを破壊しました。これがなぜ私達が'また始める'理由です。
  • ヴァンガードを取り戻せ(Recover the Vanguard)」が私達の一つのゴールです。ザヴァラとイコラは現実的な危機に取り残され、ケイドは戦場に消え、ヒーローになろうとしています。私たちは全員を取り戻さなければなりません。
  • 新しいストーリー/ストライク/公開イベント/アクティビティ/レイド
  • ベックス/フォールン/ハイヴ/カバルの敵たちは確認されています。新たなバリエーションの敵が公開映像で確認することが出来ました。
  • 探索は「大きな改善」です。Destiny 2では、全ての新しいアクティビティーをオービットに行くこと無くローンチすることが出来ます。
  • 選択できるランディングゾーンがほのめかされましたが、どのような仕組みかは確認されていません。
  • 世界にNPCが出現します。 - どのような仕組みかは確認されていません。
  • 公開イベントが確認され、マップにタイマーが表示されるようです。英雄難易度も適用されるようです。(これらにどうやってアクセスできるかは確認されていません。)
  • 「ロストセクター(Lost Sector)」は隠されたダンジョンです。これらはマップの一セクションで、冒険することが出来ます。(特殊なシンボルで表示されます)そこには宝物を守るボスがおり、ボスを倒すことで鍵を手に入れ、宝物を取得することが出来ます。これらは様々な難易度が用意され、とても惹きつける、おもしろいものです。これらのボスがランダムかどうか、どれくらいの頻度で宝物を取得できるか、ソロで公開イベントに入ったときのように、ランダムプレイヤーも一緒にプレイできるかは確認できていません。
  • ディレクターのように動くマップシステム。違う惑星の違うマップにオービットに行ったり来たりする必要なく移動することが出来ます。
  • 3つの新しい惑星が確認されています。ネッスス(Nessus)、イオ(IO)、タイタン(Titan)の3つですが、カバルと戦いに行くことが出来るということで、既存のソーラーシステムも残されているかもしれません。(未確認です)
  • 地球のヨーロピアンデッドゾーン(European Deadzone)が確認されています。 - コスモドローム / 旧ロシアの代替になるかもしれません。 - Destinyの全ての他のゾーンの2倍の広さです。
  • Destiny 2ではより良いクランが組み込まれます。ゲーム内名簿、クラン内でのLFG(プレイヤー募集 - Looking For Group)、カスタムできるクランバナーがあります。クランで共有できる報酬システムもあります。
  • ガイド付きゲーム(Guided Games) - ソロプレイヤーがクランでプレイ中のグループに参加することが出来ます。基本的にはゲーム内LFGシステムですが、全てのユーザーからのランダムグループではなく、クランで組まれたグループのみです。要約すれば - マッチメイキングがオシリスの試練、レイド、ナイトフォールストライクを含む全てのアクティビティで確認されたということです!
  • ガイド付きゲームでは、より多くの情報が必要です。例えば、あなたはクランに入りたいですか?全てのソロプレイヤーと出会いたいですか?グループに必須条件は設定できますか? - などこれらの情報は全て未確認です。これまでのところ、クランの詳細を読むことができ、あなたが彼らのチームに参加するかどうかを選択することが出来ます。
  • ガーディアンがタンクを操作できることが確認されています。 - 新しい乗り物がゲーム内に登場するようですが、それ以上の情報はありません。
  • 新しいエモート。
  • 新しいオービットUI。
  • 新しい船 / シェーダー / スパロー
  • 新しい武器鋳造場 - ヴェイスト(Veist)
  • Hawthorne (新しいNPC) が地球の「農場(The Farm)」に登場します。(新しい'ホームベース'の可能性)
  • 農場にはサッカー場があり、誰かがゴールすると花火が上がるようになっています。ゲームオン
  • コンソールは30FPSで動作します。
  • D2には専用サーバーはありませんバンジーはどうやって自分たちのバージョンのDestinyサーバーを持つか、そしてP2Pにどう影響するかの情報をリリースしています。 - 詳細はこちら - 今週のBungie 2017年5月26日

武器 / アビリティ

  • 知性、鍛錬、力はロードアウトスクリーンでは表示されていませんでした。 - このポイントでは、ゲームはそれぞれのサブクラスに同じクールダウンタイムを与えることでバランスを取り / クールダウンはガーディアンによって選択されたアビリティにより直接的に影響される模様です。
  • サブクラスパークは'簡潔に'なり、選択された類別パークではなく、'セクション'にわけられます。それぞれのセクションには4つのアビリティがあり、取得するにはエギゾティックシャードが一つアンロックするのに必要です。
  • グレネードと近接アビリティに並んで、それぞれのクラスは、3つめの特殊なアビリティがあります。注意、これらはスーパーではありません
  • グレネードランチャーSMGが追加されました。
  • 剣が返ってきますが、複数の剣'アーキタイプ'が報告されており、ヘビースロットを専有するものではないかもしれません。
  • 武器は改良されており、3つの新たなスロットは「キネティック(Kinetic)」、「エナジー(Energy)」、「パワー(Power)」となりました。
  • 二つのプライマリー武器と一つのヘビーとなります。  - スタンダードなプライマリーと、属性付きプライマリー(特殊スロットに)とヘビーウェポンが提供されます。プライマリー - パルス / オート / スカウト / ハンドキャノン、 セカンダリ - ハンドキャノン / SMG / サイドアーム、ヘビー - スナイパー / ロケットランチャー / フュージョンライフル / ショットガン / グレネードランチャー
  • スーパー - ガンスリンガー / ストライカー / ボイドウォーカーは残り、再調整されています。
  • 全てのスーパーは’動き回れる'様に見えます。 - ボイドウォーカーのみ、リビールでプレイアブルとして公開されませんでしたが、ストライカーは動き回れるのが確認されています。 - 基本的に、複数回実行することが出来ます。
  • リビールでは、ガンスリンガー、ストライカー、ドォーンブレイドのみがプレイアブルなキャラクターでした。
  • 新しいスーパー - ハンター - アークストライダー / タイタン - センチネル / ウォーロック - ドォーンブレイド。これらのスーパーはブレイドダンサー / ディフェンダー / サンシンガーの代替ポジションに見えます。
  • ナイトストーカー / サンブレイカー / ストームコーラーは公開されず議論も行われていません。これらが再登場するかは未確認です。
  • アビリティはスーパーとは別のもので、◯ボタンを長押しすることで使用することが出来ます。ガンスリンガーでは、新しいフォームの'シャドウステップ'と他二つがショーケースされました。 - 一つは、即座にリロードするもので、もう一つは近接アビリティを回復するものでした。ストライカータイタンは二つのうちの一つの壁を設置していました。 - ハイバージョンとバリアの後ろでしゃがむことで即座にリロードすることが出来、撃つことができるローバージョンがあります。ドォーンブレイドウォーロックは二つの'バフ'があり、一つは武器ダメージ増加(チームにも影響あるかも - オーラ内にいるときのみバフされる) と、シールドを即座に回復するものです。(チームにも影響あるかも)

PvP

  • 全てのクルーシブルゲームタイプが4vs4になりました。
  • 新しいPvPゲームタイプ。「カウントダウン(Countdown)」と呼ばれる攻撃/防御ゲームタイプが参加者にショーケースされました。
  • 近接キルするには3回キルする必要ができました。(全てのアビリティで確認していません / 組み合わせによっては少なくなる可能性があります。今後情報待ちです)
  • PvPの新しいHUDではスーパーエナジーとパワースロットのアンモが表示されるようになりました。
  • スーパー時では、一致する属性に対し、弱くなります - これは色々な未確認の属性はボーナスダメージを与えないと言う報告が行われているため、確認が必要です。
  • 敵のグレネードが表面に張り付くとハイライトされるようになりました。
  • 上記で述べているガイド付きゲームPvPエンドゲームにも登場します。例えばオシリスシレンマッチメイキングなど。
  • アイアンバナーは確認されませんでしたが、ギアの一部にアイアンバナーのエンブレムが表示されていました。
  • コントロールは再登場するのが確認されています。
  • カウントダウンでは、'ヘビー'アンモは毎ラウンド拾うことが出来るようになり、最初に拾ったガーディアンのみがヘビーを取得出来るようです。この方程式が他のモードでも適用されるかは未確認です。

PC

  • Desitny 2のPCバージョンは、Steam、Origin、Windows Storeではなく、BlizzardのBattle.netで発売されます。Xbox Play Anywhereは使用することは出来ません。
  • Destiny 2ではコンソールとPC間でのクロスセーブは登場しないことが確認されています。
  • PC版では、FPSのキャップはありません。 - コンソールのように30FPSでキャップされません(PCプレイヤーの皆さんすみません。PCは私にとって新しいものなので、追加できる情報がありましたら助かります。)
  • PC版必要スペックは現在未確認です。
  • ダウンロード / Battle.netに関する詳細情報はこの時点では未確認です。

これらの情報の一部は私自身が書いたものと、Destinyリビールメガスレッド/u/LHodge氏によるものが含まれます。

 

我々の光を取り戻そう

Destiny, the game

トレイラー

「何がガーディアンを、ガーディアンとする?」 - FAQ

  • D1のキャラクターを使用することができますか?
    はい、外見は持ち越すことが出来ます。
  • 外見はD2で編集することはできますか?
    未確認です。
  • ヒゲについては?
    それについても未確認です。
  • PC版のリリースは?
    TBA(アナウンスはされていません)
  • トレードはありますか?
    言及されたことはありませんが、スクリーンショットに'トレード'がありました。この時点では未確認です。
  • よりグロテスクに、より面白くなりますか?
    未確認です。
  • 降り立ちし邪神のサブクラスは再登場しますか?
    未確認です。 / 公開されたことも言及されたこともありません。
  • ギアは移行出来ますか?
    いいえ、全てのギアは消えてしまいます。
  • キャラクターを PS/XBとPC間で移行することはできますか?
    これについては未確認です。個人的に言えば、XboxとPS間では出来ないでしょう。
  • 次のアイアンバナーはいつですか?

    ・・・・・・ほんとに言ってる?

 

ラストワード

この公開には複雑な感情とリアクションがあるのはわかっていますが、信じてください。このゲームは本当に楽しいものになるはずです。

最近サブレディットで情報の少なさについて延々と愚痴ってる人がいますが、私はLAにいたし、正直にいって、D1を遊ぶのはもうすでにもったいない感じがしています。

ベータが開催されるのが待ちきれません。そうすれば、が手にとることができ、何が起きているかのリアルな意見を作り上げることができるからです。

皆が疑わしく思っているのはわかっています。そしてそうあるべきです。ベータが最終的に来たら、すごいことになるはずです。

前を向こう、ガーディアン

【Mixer】ストリーミングサイト「Beam」が「Mixer」へ名称変更【Beam】

こんにんちは、こうたです。

 

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ラグが少なく、高画質でこのブログでもおすすめしているストリーミングサービス「Beam」が、「Mixer」と名称を変更しました。

 

新URLはこちらになっています。


アカウントはBeam時代のものがそのまま使うことができます。移行にはなんの問題もないようです。

 

また、この新名称に合わせた新サービス「Co-Streaming」(共同ストリーミング)が使用できるようになっています。

これは、ストリーマーが最大4人まで同時に同じチャンネルで配信することにより、ユーザーは4人の動画を一画面で同時視聴できると言うものです。

最近はマルチプレイのゲームが人気で、チームを組んで遊ぶことが多いことから、この機能はとても魅力的だといえます。

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(画像は下記記事から引用:ゲームプレイのストリーミング配信サービス“Beam”が“Mixer”に - 窓の杜

 

これにより、このブログで公開している、コメントビューワーの名称を、「Ray - Beam Comment Viewer」から「Ray - Mixer Comment Viewer」へ変更致しました。

中身は全然アップデートできていませんが、名称だけ合わせてあります。


Downloadの項目にある、リンクからダウンロードすることが出来ます。

【Mastodon】アップデート履歴 - 日本語訳【マストドン】

こんにちは、こうたです。

 

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ゲームとは全然違う話題ですみません。最近はまってるSNS、「Mastodonマストドン)」のアップデート履歴を翻訳して、載せておきます。

 

原文はこちらです。


自分のマストドンアカウントはこちら:

🐶こうた🐶 - MastoDog

 

 

v1.4rc5

修正:

・ステータスコンテキスト構築をReactサイドから削除 (#3331)
・AccountsControllerの履歴スコープから余計なコールを削除 (#3330)
・style.heightサイドエフェクトではなく、react-textarea-autosizeを使用するように (#3334)
・POST /api/v1/mediaメソッドにも"meta"属性を返却するように (#3333)
・登場する像のグラフィックをよりフレンドリーに、短いアニメーションに変更 (#3337)
・いくつかのnilエラーを修正 (#3338)
・ストリーミングAPIに言語フィルターを追加 (#3339)
・公開プロファイルヘッダーの背景に抜けていたcenterプロパティを追加 (#3340)
・厳密にマッチしたローカルアカウントを検索時ドメインを比較するのを回避 (#3336)
・設定ページの空白のフラッシュメッセージを修正 (#3345)
#2922の修正 - "custom.css"が存在する場合、スタイルシート"custom.css"から読み込むように (#3332)

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc4

修正:

#3055からのより多くの言語リグレッションを修正 (#3242)
・確認ダイアログが表示された際、サブミットボタンにフォーカスするように (#3253)
・ユーザーレコードを削除するために存在していた、工夫された破壊メソッドを修正 (#3266)
・フォロー・フォロワーAPIが正常なヘッダーへのリンクを返却するよう修正 (#3268)
・ステータステキスト内にあるキャッシュタグを整形するのをスキップするように (#3275)
アバターコンポーネントをホバー時のデフォルト値を修正 (#3290)
・設定モデルが時々nilを返していたのを修正 (#3213)
・iOS9のバグを回避するため、flex: 0 0 autoを幾つかのコンポーネントに追加 (#3313)
・バージョン57未満のChromiumのために"contains" CSSを修正 (#3317)
・ボタンのスタイルリグレッションであるドキュメントのフォントをデフォルトで継承しないように修正 (#3310)
・アカウントメディアギャラリーのload more機能を修正 (#3293)

 

新機能:

・報告されたステータスのNSFWを管理ページから切り替えられるように (#3261)
・ミュートしたアカウントからお気に入りにされても通知しないように (#3245)
・パフォーマンス:ストリーミングAPIにbabel-nodeではなくnodeを使用するように (#3269)
・DMがお気に入り通知内にある場合、ハイライトされないよう修正 (#3267)
サスペンドされたユーザーに、エラーを表示するように (#3281)
・パフォーマンス:IntersectionObserverを使用し、トゥートをLazyロードするように (#3191)
・シングルユーザーモードでログイン後、ルートに遷移するように (#3289)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc3

修正:

・ミュートAPIとその同種のリグレッションを修正 (#3202)
・ストリーミングAPI内のEventSourceのURIトークンにアクセス可能に (#3208)
JSONステータスに言語属性を追加 (#3209)
・アカウントアクションバーの"プロファイルの編集"を修正 (#3222)
・正常に設定されていなかったキャッシュを修正 (#3219)
・アニメーションが完了するまでcolumn-collapsableの子を残すように (#3218)
・ログアウト時のパブリックページでクラッシュを起こしていた言語リグレッションを修正 (#3231)
・設定を更新後、"保存された"メッセージの間違った言語を修正 (#3232)
トランザクション内でリモートステータスの生成を入れる事で、不完全なステータスがAPIから返却されてしまうのを抑制するように (#3233)

 

新機能:

・正当なアカウントを返却する状態で、Webfingerが認識できるドメイン変更ができるように (#3187)
・Web UIで、現在の言語のi18nデータのみを読み込むように (#3130)

 

言語:

・日本語 (#3192)
中国語 (#3198)
ウクライナ語 (#3203)
ペルシャ語 (#3206)
ポーランド語 (#3204)
ロシア語 (#3225)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc2

バージョンアイデンティファイアーを1.4.0.2に変更

それ以外はv1.4rc1と同じです。

 

v1.4rc1

これはリリース候補版です。自己責任でアップグレードしてください。

 

修正:

・ブーストアイコンの修正:垂直にセンタリング (#2690)
・NSFWタグが付けられたイメージを完全に隠すように修正 (#2724)
・狭い画面の場合のconfirmation-modal横幅を修正 (#2743)
・PuSHペイロードに対して必ず200を返却するように (#2733)
・言語判定改良、whatlanguage gemをCLDに変更 (#2753, #2949)
・アウトオブオーダーなステータス削除のハンドリング (#2734)
・Admin設定ページのbest_in_placeエディタを変更 (#2789)
・パフォーマンス:より小さい単位のトランザクションでレコードを削除するように (#2802)
・より強力なPuSH購読の更新 (#2799)
・リンクの生成にTwitter::Extractorを使用するように (#2502)
・パフォーマンス:follower_accountsとfollowing_accountsの最適化 (#2820)
・パフォーマンス:通知APIの遅いクエリーを修正 (#2851)
・パフォーマンス:非同期のemojion-pickerを追加 (コード分割) (#2863)
・埋め込まれたビデオのアスペクト比を修正 (#2872)
・ローカルフォントの修正と、font-faceの値の変更 (#2877)
pubsubhubbubのリクエストヘッダにcontent-typeを追加 (#2943)
・検索結果が表示時、トゥートフォームにオートフォーカスするのを無効化 (#2942)
・パフォーマンス:PrecomputeFeedServiceにaccount_id DESCを追加し、最適化 (#2967)
・URLプレビューをフェッチ時、GETの前にHEADリクエストを送信するように (#2972)
・メンション正規表現unicodeをサポートするよう修正 (#2420)
アバター/ヘッダが存在しない場合、Atomに存在しないファイルを含めないように (#2988)
・リモートフォロー時@以前があってもなくても、自分のIDを使用するように (#2991)
・ステータス削除時、関連する通知を削除するように (#2994)
・公開フォローワー/フォローリストの長いユーザー名を切り詰めるように (#2993)
・ローカルIDを明らかにする時、リモートURIをリジェクトしないのを修正 (#3012)
・リブログされたコンテンツを"RT @original_author",を先に追加してラップするように (#3013)
・"恒久的な"エラー発生後にPuSH購読をキャンセルしないように (#3046)
パーマリンクのctrl/cmd+クリックをオーバーライドしないように (#3073)
インスタンスが登録を許可しない限り、サインアップリンクを表示しないように (#3055)
・パフォーマンス:Status#permitted_forを24倍早くなるよう最適化 (#3069)
・パフォーマンス:Account#triadic_closuresを改良 (#3079)
・パフォーマンス:ProcessFeedServiceを高速化 (#3080)
・モーダルを閉じた瞬間appのハンドルを有効化 (#3082)
・パフォーマンス:.column-collapseアニメーションをシンプルに (#3086)
・リモートステータスのプレビューカードをローカルのものと同様に解決するように (#3088)
・"トゥート!"のビックリマークをハードコートしないように、追加のロケールキーでラップするように (#3089)
・パフォーマンス:無駄なレンダリングを回避 (#3141)
・パフォーマンス:改良 (#3168)
・Docker内プロセスを非rootユーザーとして実行するように (#3159)
・パフォーマンス:アカウントプロパティにjoinsを使用するように (#3167)
・パフォーマンス:不要なdivを削除 (#3172)
・パフォーマンス:ブートタイム高速化 (#3176)
・mastdon:media:clearとmastodon:feeds:clear rakeタスクをsidekiqスケジューラに変更 (#3180)
・boopサウンドをVorbisフォーマットで追加 (#2963)
・通知をクリック時、マストドンタブにフォーカスするように (#2989)

 

新機能:

・選択に基づいて、パブリックタイムラインから言語をフィルターできるように (#2361, #3175)
・Adminがユーザーの2段階認証を無効化出来るように (#2584)
・Webpack (#2617)
・ブーストしたユーザーのアバターを表示するように (#2518)
ツールチップに絵文字の短縮名を表示するように (#2784)
・IDN URLをプレビューカードで解読するように (#2781)
・ストリーミングAPIが切断された際、ホーム/通知をポーリングするように (#2776)
・Wsをuwsに変更 (#2807)
・Sidekiqダッシュボードでスケジュールされたタスクを表示するように (#2898)
Atomフィードに<ostatus:conversation />を追加 (#3016)
・ダイレクトステータスをより見やすくなるように (#3025)
・全体の会話の通知をミュート出来るように (#3017)
・Adminがアカウントをusername/display name/e-mail/IPに基づいてフィルタできるように (#2968)
ドメインから全てのコンテントを非表示に出来るように (#2381)
・プロフィールにメディアギャラリービューを追加 (#3120)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

このリリースはNode.jsの必要最小バージョンを4から6に変更されています。
3つの追加のシステムパッケージが必要です:pkg-config libprotobuf-dev protobuf-compiler
依存ファイルのアップデート:bundle install and yarn install

Dockerのみ:

Docker内のプロセスはrootで実行されなくなりました。既存のインストールはディレクトリの所有権を異なるUID/GIDのアップロードボリュームに変更する必要があります:例えば sudo chown -R 991:991 public/system (Docker内の新しいユーザのデフォルトUID/GIDは991/991になります)

Dockerと非Docker:
CDN_HOSTを設定している場合、プロトコルが含まれているか確認してください。(http:// か https://)含まれていない場合、次のステップに進む前に調整してください。
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Assetは、public/assetsではなくpublic/packsに生成されます。これはほとんどは影響ありませんが、カスタムプロキシー設定を行っている場合は影響がある場合があります。
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)

 

v1.3.3

これは来るv1.4リリースからいくつかの重要な改良をバックポートしたパッチリリースであり、完成ではありません。

PuSH (PubSubHubbub) 購読はMastodonインスタンスがフォローしているアカウントにステータス (トゥート) を送り合う仕組みです。これには定期的に再更新される必要があります。(デフォルトでは約30日程) Scalingoはcronジョブをサポートせず、Herokuでは別途スケジューラーをセットアップする必要があったため、それらのシステム上では、再更新コードをSidekiq処理に組み込んだこのアップデートが緊急に必要でした。それ以外の全ての人たちも、このアップデートによって再更新をより能率的に、失敗しづらくなる恩恵を受けることが出来ます。以前までは再試行する処理が無かったため、購読リクエストが失敗した場合、次回cronジョブが走るまで更新されることが無く、フォローしている人たちのタイムラインに、数日以上のギャップが生じていました。

 

修正:

・PuSH購読の更新がSidekiqを通じて行われるようになり、cronジョブを必要としなくなり (旧mastodon:push:refresh rake taskがno-opに)、購読リクエストのより効率的なオーダーを送ることが出来るようになり、エラーと一時的な失敗の再試行のハンドリングが向上した (#2799)
・命令外の削除イベントのハンドル (例: オリジナルステータス前に削除が来た場合その後に受信したオリジナルステータスは無視されるようになった) (#2734)
・PuSHデリバリーステータスは201/202ではなく、常に200で返すようになり、Salmon認証のチェックを同期し、リモートサーバーに有用なエラーを返すようになった (#2733)

 

アップグレードノート:

このリリースは、依存ファイルのアップデートが含まれます。bundle installの実行が必要です。(Docker運用では必要ありません。)

 

 

v1.3.2

安定性リリース。

修正:

・レポート内のテンプレートなエラーを修正 (#2546)
・リモートフォローのテンプレートなエラーを修正 (#2547)
ハッシュタグが存在しない場合の公開ページのテンプレートなエラーを修正 (#2563)
・正確なMastodonバージョンをAPIから取得できていなかった問題を修正 (#2590)
ドメインreject_media-blockedがセットされている場合間違った添付タイプが設定されていたのを修正 (#2599)
・公開フォロワー/フォローページの不必要なOrder by句を削除 (#2615)
CSS/BEMリファクタリングによるスタイルバージョンが後退してしまっていた問題を修正 (#2608)

 

アップグレードノート:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.3.2リリースがmastodon.socialにて4時間に渡って実行されています。そして、その前のコミットは1日かけてテストされました。v1.3からのほとんどのバグ/リグレッションについては修正され、安全と言えると思います。

 

v1.3.1

レビューやテストを通過してしまったフォーマットを覆い隠す問題の緊急ホットフィックス

 

v1.3.0

このアップデートは重要なセキュリティ修正が含まれます。

修正:

・テキストエリアの高さがポスト時にリセットされるように (#2236)
チュートリアルモーダルの間違いを修正 (#1964)
GNU socialとの略歴の互換性の向上 (#2278)
・視認性のためブーストアイコンツールチップを調整 (#1754)
・IDN (utf8/punycode) URLをサポート (#2363, #2370)
・E-mail ホワイトリストルールを修正 (#2213)
・公開ハッシュタグページにプライベートなトゥートのハッシュタグが表示されていた問題を修正 (#2182)
・画像添付が完了する前にステータスが公開タイムラインに表示されてしまっていた問題を修正 (#2426)
・不正確認の共有ステータスを追加 (#2525)
・小さい画面で余計なリンクを隠すように (#2175)
・##tagsが台無しにするのを修正 (#2247)
・様々なパフォーマンス向上、バグ修正

 

新機能:

・バージョンがAPIで取得できるように (#2181)
・プロファイルを編集時、残りの使用可能な文字数が表示されるように (2219)
・JSを通じてUTCではなく、ローカルの時間が表示されるように (#2174)
・単体通知解放APIを追加 (#2251)
・絵文字ピッカーがローカライズ可能に (#2294, #2302)
Ariaのサポートの改良 (#2299, #1424, #2516)
・削除、ブロック、ミュート時の確認モーダルを追加 (#2279)
・非公開トゥートがリモートフォロワーにも届くように (#2111)
・Admin UIのレポートを改良 (#2349)
・Web UIでのカラムの前後関係のスイッチが速く (#2271)
・UIに左右反転デザインの追加 (#2378)
・冪等性ヘッダーのAPIサポートを追加し、ネットワーク不調時にトゥートが二重になるのを抑制 (#2419)
・添付メディアの寸法を保存するように (#2448)
・リンクプレビューカードがOEmbedをサポート(例: YouTube、Vimeo、Flicker埋め込み) (#2337)
・HTTPリクエスト時、Mastodonが事故識別するように (#2073, #2253)

 

様々なローカリゼーションの改良と新規の翻訳の追加。

 

アップグレードノート:

このリリースは依存関係のアップデートが含まれます。"bundle install"と、"yarn install"の実行が必要です。(Dockerデプロイの場合は不要)
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.2.2

このリリースは、重要なセキュリティにおける改良と、修正が含まれます。

修正:

・添付ファイル無しでトゥートする時の無駄なクエリーを削除した。(#1907)
・ブーストダイアログ内の長いステータスを再度スクロールできるように (#1710)
・ブースト/ファボ解除APIが、微妙な結果を返していてうまく解除されていなかった問題を修正(#1989)
XML内の特殊文字の扱いを修正 (#1988)
・テキストが空な場合はポストをスキップするように (#1962)
・ロゴを最適化し、シャープに見えるように (#2020)
・ブロックされた、ブロックした、ミュート中のアカウントIDをキャッシュしてパブリックタイムラインから除外されるようにし、より速いクエリーを行うように (#1858)
・アカウントタイムラインで、もっと読むリクエストが複数回にわたってリクエストされていた問題を修正 (#2066)
・アップロードされたファイルがきちんと拡張子と共に保存されるように (#2078)
・未使用のフォントを削除 (#2103)
・言語判定が失敗した時、ユーザーが選択した言語になり、選択していなければデフォルト言語に変更されるように (#2099)
・コンテンツワーニングがある場合は、リンクプレビューを非表示に (#1617)
・HTMLエスケープにより壊れていたURLを修正 (#2138)
・about/moreステータスで全てのユーザーではなく、確認されたユーザーのみ使用するように (#2127)
・webfingerによるリダイレクトの誤用の可能性を修正 (#2147)
・キャッシュされていない添付ファイルは不明のタイプ(画像、ビデオなどではなく)になり、リモートURLへの直接的なホットリンクはされないように。Web UIでは、プレビューではなく、リンクのリストとして表示されるように (#2110)
・Gifのアップロードを修正 (#2172)

 

新機能:

・ストリーミングAPIクラスターモードで動作するように(例:一つのマスタープロセスから複数のプロセスを始動させる) (#1970)
・サインアップ時優先されたユーザー言語がアサインされるように (#1982)
・文字数がオーバーした時、文字数カウンターが赤くなるように (#1980)
・文字数がオーバーした時、トゥートボタンが使用不可に (#2088)
・Web UIで全てのGIFの自動再生を停止するオプションを追加 (#1991)
・Admin UIに既知のインスタンスのリストが表示されるように (#2095)
・レポートをアカウント/ターゲットアカウントでフィルタ出来るように (#2092)
・ステータスを取得するAPIで認証が不要に(パブリックタイムラインAPIに似たようなもの) (#1919)
・ログイン試行回数、サインアップ試行回数、パスワードを忘れた試行回数に回数制限を追加(5回/5分) (#2079)
・自動的にテキストエリアを拡張するように (#2128)
・パブリックフォロー/フォロワーページにOpenGraphタグを (#2052)

 

他にも様々なローカリゼーションの追加や、リファクター、新しいテストの追加が行われています。

 

アップグレードノート:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)