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【Mastodon】アップデート履歴 - 日本語訳【マストドン】

こんにちは、こうたです。

 

f:id:k0ta0uchi:20170725091551p:plain

 

SNS、「Mastodonマストドン)」のアップデート履歴を翻訳して、載せておきます。 

  

原文はこちらです。


自分のマストドンアカウントはこちら:

 

 

v2.3.1

修正:

・Dockerイメージから使用されていないgitを削除 (#6724)
・Dockerイメージから使用されていないsu-execを削除 (#6722)
・偶然にもページタイトルを二重にエンコードしていたのを修正 (#6720)
・Docker内で手動で構築するのではなく、Alpine Linux yarnパッケージを使用するように (#6725)
・アカウントメディアタイムラインAPIのパフォーマンスを改良 (#6729)
ハッシュタグで、Lと対になるカタラン語が有効になるように (#6741)
・READMEにライセンス情報を追加 (#6583)
・フォーカルポイント(焦点)クロップの修正、フォーカルポイントモーダルの修正 (#6740)
・ステータスインタラクションのローディングバーを非表示 (#6774)
・通知をフェッチした後フォロー関係が読み込まれていなかったのを修正 (#6746)
OS XでのProcfileを修正 (#6748)
・MediaModalでJSを使ってheightを設定するのを回避 (#6750)
・投稿と返信で固定されたトゥートを非表示に (#6753)
・ショートコードの前に必要ならばスペースを挿入するように (#6751)
mastodon:setup内でdb:setup SAFETY_ASSURED=1を設定 (#6758)
・詳細SMTPセットアップ (#6759)
・[Nanobox] DBバックアップタスクを修正 (#6766)
・隠すボタンのタイトルをステートにより変更 (#6772)
・NSFWボタンのタイトルをステートにより変更 (#6771)
・ランディングページのRTLスタイルを調整 (#6768)
・BackupWorkerのバックアップトレースをログし、再試行回数が限界に達したらBackupを削除 (#6769)

新機能:

・もっと見る/隠すトグルの表示をWeb UI内の全体のスレッドに追加 (#6733)
・新しくかわいくて高解像度のゾウさんをアバタープレースホルダに追加 (#6728)

アップグレードノート:

Dockerと非Docker:

・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v2.3.0

新機能:

認証されたステータス内のフルテキスト検索 (#6423)

あなたが書いた、ブーストした、お気に入りした、またはメンションされたトゥート内を検索できるようになります。この機能を有効にするため、APIに変更はありませんが、計算上重い機能であるため、管理者が有効にするかはオプションであり、ElasticSearchデータベースをセットアップする必要があります。

アカウントアーカイブダウンロード (#6460)

7日毎にトゥートのフルアーカイブをリクエストすることが出来るようになります。このトゥートはActivityPub JSONフォーマットでエクスポートされ、メディアファイルやアバター、ヘッダイメージが付いてきます。またアカウントがコンテンツの署名に使用し鍵も同様です。理論上、アーカイブはどのコンテンツ移住のためのどのアプリケーションにも使用することが出来ます。

フォーカルポイント(焦点) (#6520)

画像をアップロードする際、"フォーカルポイント(焦点)"を選択することが出来るようになり、それが言い表すとおり、どのような状況でもクロップされることはありません。Mastodonは異なる次元のサムネイルを使用しますが、その全てはフォーカルポイントを尊重します。サードパーティアプリケーションも、この機能を実装することが出来ます。

アプリケーションデベロッパーへのノート: フォーカルポイントはメディア添付ファイルのmetaプロパティ内で返却されます。構造はこの様になります: { focus: { x: 0, y: -0.1 } } グリッドの座標です。こちらを参照してください

次に、メディア添付ファイルを作成、更新するAPIメソッドはfocusパラメータを受け入れるようになります。それは下記のような二つの浮動小数点数をカンマで区切った文字列です。
(例:0.1,0.2)

 

連合レポート (#6570)

レポートダイアログUIを改良し、レポートしたユーザーのサーバーに匿名化されたレポートのコピーが送信されるようなオプションが追加されます。(通常、レポートは報告者のサーバー管理者にしか届きません。)

ランディングページの再デザイン(もう一度) (#6486, #6543, #6545)

新しいランディングページはスペースをより有効に使用します。ログインリンクはより重要になり、管理者が管理者設定でカスタマイズできる新しいヒーローイメージが登場します。(もし設定されていない場合、OpenGraphのサムネイルイメージにフォールバックします。これらも管理者が設定することが出来ます。)

埋め込みカードをクリックすることで外部コンテンツを読み込むように (#6471)

YouTube、Vimeo、SoundCloud、Twitch Clipsやその他の埋め込みをサポートしたウェブサイトをトゥートの詳細ビューにすぐさま表示していました。これは他のサーバーから埋め込まれた情報を読み込むため、プライバシー的には良くないことです。これからは、埋め込みのプレビューが最初に表示され、クリックすることでリモートコンテンツが読み込まれるようになります。

その他:

UI/UXの追加:

・公開プロフィールページに"前に"ナビゲーションを追加 (#6497)
・Web UIに"トゥート/トゥートと返信 (#6572, #6589)
・管理者設定: タイムラインプレビューにローカルトゥートのみを表示するオプションを追加 (#6292)
・設定にセンシティブなメディアを常に表示するオプションを追加 (#6448)
・OpenGraphタグ内でNSFWメディアとCWされたテキストを隠さないように (#6479)
・ビデオのメタデータを保存し、ビデオOpenGraphタグを改良 (#6481)
・モバイル上で"作成"ボタンをフローティングアクションボタンに変更 (#6594)
アバターの解像度の最大値を400x400に変更し、小さなアバターをアップスケールしないように (#6651)
・経歴によるタグ自動補完機能を実装 (#6621)
・ピンチズームを追加したメディアモーダル改良 (#5956)
・アカウントがブロック/ミュートされているかよりわかりやすく (#6544の修正) (#6627, #6636)
・メディアが添付された時の必須テキストを削除し、メディアURLをテキストに自動挿入しないように (#6672)
・添付ファイル名を通知に表示するように (#6693)
・メディアが欠けている場合、タイムラインにコンパクトスタイルで添付ファイル名を表示するように (#6680)

デプロイメントの追加:

・PAM認証 (#5303)
・CAS + SAML認証 (#6425)
LDAP認証 (#6556)
インタラクティブrake mastdon:setupタスクの追加 (#6451)

REST APIの追加:

・/api/v1/update_credentialsにlockedを追加 (#6506)
・公開とハッシュタグタイムラインAPIonly_mediaパラメータを追加 (#6576)
インスタンスAPIcontact_accountlanguagesを追加 (#6574)

連合の追加:

・HTTP署名を使用したプライベートステータスの取得を許可 (#6225)
・オリジナルノートの作者からのActivityPubアナウンスを受け入れるように (#6236)
・拒否→フォローをすることにより、フォローリクエストとフォローのどちらが存在していても両方削除するように (#6571 )
・6時間タイムウィンドウ内のストリーミングAPIを通じて発見したステータスをプッシュするように (#6484)

パフォーマンス改良:

・リレーションシップAPIにキャッシュを追加 (#6482)
・ピン留めされたステータスをActivityPub経由で連合するように (#6610 )

修正:

UI/UX改良:

・Web UI内の全てのメディアサムネイルをそれらに応じて16:9のアスペクト比に強制するように (#6590)
・ヘッダタイトルが長過ぎる際ボタンが隠れてしまっていたのを修正 (#6406)
・サーバーとWeb UIで同じハッシュタグ正規表現を使用するように (#6431)
・カラムヘッダボタンアウトラインを修正 (#6411)
・ドロワー上のMastodonにminimum heightを設定 (#6142)
・一貫性のためWeb UIの"posts"を"toots"に変更 (#6447)
・メディアボタンタイプを修正 (#6478)
・ボディウィンドウからアウトラインを削除 (#6502)
・メディアスポイラーデザインを修正 (#6507)
・公開アカウントカードを改良 (#6559)
・パスワードリカバリを修正 (#6459)
・ログイン後、特定の状況下でJSONリソースへの異常なリダイレクトが発生していたのを予防 (#6528)
・初期状態でアカウント名とバイオ表示が設定されていなかったのを修正 (#6644)
・報告UIでメディアを表示 (#6619)
・ビューポートの一番下に近い場合、ドロップダウンメニューを上に表示するように (#6641)
・ログインしていない場合、Webタグタイムラインからパブリックタグタイムラインにリダイレクトするように (#6633)
・セキュリティ設定ページにヘッダを追加 (#6661)
・ドロップダウンメニューが開いている際、全体のUIからイベントを削除 (#6648)
・ページタイトルを切り詰める際、ステータステキストをエスケープしないように (#6671)
・有効化時、ギャラリー内の全てのメディアを常に表示するように。また、クリックして表示するように (#6692)
・欠けていたメタ詳細をプロフィールに追加し、その他のSEO関連も追加 (#6706)

バックエンド修正:

メーラーでステータスがnilにならないように修正 (#6428)
・oEmbedイメージの保存を修正 (#6409)
・ステータスのテキストがnilの場合も文字数カウントのバリデーションが動作するように (#6429)
・signature_verification_failure_reasonのレスポンスを修正 (#6441)
・通知API内の腐りかけたアカウントキャッシュを防止 (#6442)
・プライベートIPレンジにHTTPリクエストを送信するのを防止 (#6410)
アバター/ヘッダのリサイズ問題とグリッチを修正 (#6508, #6515)
・OTP_SECRETが設定されていない場合、アプリケーションが開始もしないよう確認 (#6557)

REST API修正:

・リレーションシップ配列からnilを除外 (#6427)
API内のブーリアンパラメーターが真実性のためにパースされているよう確認 (#6575)

Dockerイメージ改良:

・外部ネットワークから内部サービスを隔離 (#6369)
・スタートアップ時ではなく、ビルドプロセス時にパーミッションを設定するように (#6514)

アップグレードノート:

オプションの新機能を有効化するには:

ElasticSearchでフルテキスト検索を有効化
LDAPログインを有効化

非Dockerのみ:
・依存性アップデート: bundle installyarn install

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

Dockerのみ:
ノート: Dockerイメージをgargron/mastodonではなく、tootsuite/mastodonで公布するようにします。加えて、edgeタグはmaster branchを参照するようになり、latestタグは最新の安定したリリースに、その他のタグは変わりません。そのためdocker-compose.ymlファイルとドキュメンテーションが調整されました。

トラブルシューティング

・Dockerでdocker-composerを使用し、PG::ConnectionBad: could not translate host name "db" to address: Name does not resolveが出る場合、docker-composeコマンドを走らせる前に、docker-compose down(Volumesを使用し、データを失わないようにしてください!)を実行する必要があるかもしれません。

v2.2.0

新機能:

改良されたEメールダイジェスト機能 (#6252)

Eメールダイジェスト機能は長い間存在していましたが、自動化されておらず、機能させるには手動でタスクを走らせる必要がありました。 多くの管理者たちは機能させるためのcronjobを設定しておらず、この機能は実際には広く使われていません。ダイジェストとは?ダイジェストは20日間非アクティブの状態で、ユーザーがその期間にメンションされた場合のみ送信されます。ダイジェストはユーザーが受信したメンションを要約してくれます。

ダイジェストがSidekiqの一部として送られるようになり、cronjobの設定は必要なくなりました。なお、ダイジェストEメールは古いプレーンテキストのものから、かわいいHTMLバージョンになりました。

 

全てのEメールにHTML Eメールテンプレート (#6256, #6263, #6272, #6301)

Mastodon内の全てのシステムEメールが改訂され、明瞭性とフレーズが改良されました。 デザインはレスポンシブになり、様々なEメールクライアントでテストされています。

 

ようこそEメール (#6273)

Eメールアドレスを確認して新しいアカウントを有効化した後、ユーザーはようこそEメールを受信します。このEメールは最初の数ステップの概略を紹介し、いくつかの役立つTIPSを紹介します。

 

久しぶりにログインしたユーザーのホームタイムラインを改良 (#6251)

これは修正であり、新機能でもあります。ご存知かもしれませんが、Mastodonはストレージの使用と処理パワーを最適にするため、2週間ログインしていないユーザーのタイムラインの保存を停止します。2週間後にユーザーが帰ってきた時、ホームタイムラインは再生成されなければなりません。これは以前までバグがありやや不透明でした。

この機能に関連するバグが修正されました。さらに、ホームタイムラインのAPIがタイムラインの再生成処理時、HTTPステータスコード206 (Partial Content)を破壊しない方法で返却されるようになりました。この情報でWeb UIがきれいな読み込みグラフィックを使ってユーザーに処理を伝える表示をできるようになります。Web UIは再製性が終わるまでホームタイムラインを再読込し続けます。これは帰ってきたユーザーが一見空白のタイムラインになってしまう問題を排除できるはずです。

 

その他:

・Web UIがWeb共有をサポートしました。サポートされたブラウザでWebアプリを他のアプリからの共有アクティビティのレシーバーとして登録できるようになりました。 (#6278)
・推奨されるRubyのバージョンが2.5.0へアップグレードされました。しかし、アップグレードを急ぐ必要はありません。もし2.4.2を使用し続けたい場合にrbenvがエラーを出す場合、シンプルに.ruby-versionファイル内の値を上書きしてください。 (#6097)
チュートリアルモーダルウィンドウがアップデートされ、改良されました。 (#6303)
・スタートメニューにフォローリクエスト数を表示 (#6313)

 

修正:

・翻訳できなセッションをハンドリング (#6245)
・カラムヘッダアクセシビリティを修正 (#6199)
・いくつかのブラウザを追加 (#6246)
・モーダルが開いている時、カラムエリアをスクロールできないように (#6241)
・ログ内のCSRFトークン警告を抑制 (#6240)
・ステータス内のattributedToを埋め込みオブジェクトにする (#6238)
#6128の修正 - アカウントを移動してもアンフォローボタンを表示するように (#6258)
・bdiタグで中間テキスト表示名を囲むように (#6257)
・must_be_following_dmが有効時、受領者がDMしたユーザーのみ通知するように (#6283)
・再生成マーカーが期限切れにならないよう修正 (#6290)
・ドロワーの象グラフィックをベクタイメージに置換 (#6286)
・約二日間ActivityPub上でトゥートを再送するように (#6298)
・Dockerの"tzinfo-data is not present"エラーを修正 (#6300)
・解決されたスレッドであってもメンションとリブログを処理するように (#6299)
APIリクエストが終了した際にWebsocket経由で取得したステータスを、捨てないように (#6302)
・テキストEメールをUserMailer内のHTMLのものと一貫性を持つように (#6291)
#6269の修正 - プレゼンテーションビューのLOCAL_DOMAINをユニコードとしてレンダー (#6305)

 

アップグレードノート:

・新しいHTML Eメールを送信する際に使用されるSidekiqプロセスは、assets:precompileによって生成されたpacksにアクセス許可がある必要があります。docker-composeマニフェストがアップデートされ、sidekiqコンテナのためpacksボリュームをマウントするようになります。Dockerを使用しない場合、この情報はマルチサーバーセットアップを行い、以前にコンパイルを回避したか、sidekiqマシン上でアセットを同期した場合関連するかもしれません。

 

非Dockerのみ:
・推奨されるRubyのバージョンが2.5.0へアップグレードされました。しかし、アップグレードを急ぐ必要はありません。もし2.4.2を使用し続けたい場合にrbenvがエラーを出す場合、シンプルに.ruby-versionファイル内の値を上書きしてください。
・依存性アップデート: bundle install と yarn install

 

Dockerのみ:
・アップグレードの最後にdocker-compse up -dを行う前に下記のコマンドを実行する必要があるかもしれません。
docker-compose stop sidekiq && docker-compose rm sidekiq
実行しない場合、上記にあるような新規ボリュームマッピングがうまく行われず、Sidekiq内のEメール送信ジョブが失敗してしまいます。

 

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:maintenance:remove_regeneration_markersを一度実行することにより、過去の問題でバグが生じてしまった再生成されるべきホームタイムラインを修正します。 (Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails mastodon:maintenance:remove_regeneration_markers)

 

 

v2.2.0rc2

ノート: これはリリース候補版です。 安定するように意図されていますが、保証はされません。

新機能:

・スタートメニューにフォローリクエスト数を表示 (#6313)


修正:

メーラー内でfull_asset_urlに渡されていた無効な値を修正 (#6312)
・otp_secretが存在しない場合、二段階認証作成ページにリダイレクトするように (#6314)
・改行を探す際、フィルタサーチインデックスが厳しすぎたのを修正 (#6318)
・承認成功ビューでローカルアカウントのURLを解決する (#6324)
#6199からのリグレッションを修正: カラムヘッダを全体的にクリック可能に (#6334, #6342)
・リブログした際のEメールアイコンがストレッチされていたのを修正 (#6336)
・削除されたユーザーのロールを"Suspended"として表示 (#6339)
#6331の修正: sign-in vs sign-onでホーム再生成が行われていなかった問題を修正 (#6341)
#6311の修正: PremailerのCSSのみ相対URLを置換 (#6335)
#6295の修正: docker-compose.ymlにpacksボリュームを追加 (#6348)
・管理者ページの表示/非表示メディアボタンを修正 (#6347)

 

アップグレードノート:

・このノートは2.2.0rc1から2.2.0rc2にアップグレードする際のものです。もしそれ以前のバージョンからアップグレードする場合は、2.2.0rc1のアップグレードノートを使用してください。
・新しいHTML Eメールを送信する際に使用されるSidekiqプロセスは、assets:precompileによって生成されたpacksにアクセス許可がある必要があります。docker-composeマニフェストがアップデートされ、sidekiqコンテナのためpacksボリュームをマウントするようになります。Dockerを使用しない場合、この情報はマルチサーバーセットアップを行い、以前にコンパイルを回避したか、sidekiqマシン上でアセットを同期した場合関連するかもしれません。


Dockerと非Docker:

・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v2.2.0rc1

ノート: これはリリース候補版です。 安定するように意図されていますが、保証はされません。

新機能:

改良されたEメールダイジェスト機能 (#6252)

Eメールダイジェスト機能は長い間存在していましたが、自動化されておらず、機能させるには手動でタスクを走らせる必要がありました。 多くの管理者たちは機能させるためのcronjobを設定しておらず、この機能は実際には広く使われていません。ダイジェストとは?ダイジェストは20日間非アクティブの状態で、ユーザーがその期間にメンションされた場合のみ送信されます。ダイジェストはユーザーが受信したメンションを要約してくれます。

ダイジェストがSidekiqの一部として送られるようになり、cronjobの設定は必要なくなりました。なお、ダイジェストEメールは古いプレーンテキストのものから、かわいいHTMLバージョンになりました。

 

全てのEメールにHTML Eメールテンプレート (#6256, #6263, #6272, #6301)

Mastodon内の全てのシステムEメールが改訂され、明瞭性とフレーズが改良されました。 デザインはレスポンシブになり、様々なEメールクライアントでテストされています。

 

ようこそEメール (#6273)

Eメールアドレスを確認して新しいアカウントを有効化した後、ユーザーはようこそEメールを受信します。このEメールは最初の数ステップの概略を紹介し、いくつかの役立つTIPSを紹介します。

 

久しぶりにログインしたユーザーのホームタイムラインを改良 (#6251)

これは修正であり、新機能でもあります。ご存知かもしれませんが、Mastodonはストレージの使用と処理パワーを最適にするため、2週間ログインしていないユーザーのタイムラインの保存を停止します。2週間後にユーザーが帰ってきた時、ホームタイムラインは再生成されなければなりません。これは以前までバグがありやや不透明でした。

この機能に関連するバグが修正されました。さらに、ホームタイムラインのAPIがタイムラインの再生成処理時、HTTPステータスコード206 (Partial Content)を破壊しない方法で返却されるようになりました。この情報でWeb UIがきれいな読み込みグラフィックを使ってユーザーに処理を伝える表示をできるようになります。Web UIは再製性が終わるまでホームタイムラインを再読込し続けます。これは帰ってきたユーザーが一見空白のタイムラインになってしまう問題を排除できるはずです。

 

その他:

・Web UIがWeb共有をサポートしました。サポートされたブラウザでWebアプリを他のアプリからの共有アクティビティのレシーバーとして登録できるようになりました。 (#6278)
・推奨されるRubyのバージョンが2.5.0へアップグレードされました。しかし、アップグレードを急ぐ必要はありません。もし2.4.2を使用し続けたい場合にrbenvがエラーを出す場合、シンプルに.ruby-versionファイル内の値を上書きしてください。 (#6097)
チュートリアルモーダルウィンドウがアップデートされ、改良されました。 (#6303)

 

修正:

・翻訳できなセッションをハンドリング (#6245)
・カラムヘッダアクセシビリティを修正 (#6199)
・いくつかのブラウザを追加 (#6246)
・モーダルが開いている時、カラムエリアをスクロールできないように (#6241)
・ログ内のCSRFトークン警告を抑制 (#6240)
・ステータス内のattributedToを埋め込みオブジェクトにする (#6238)
#6128の修正 - アカウントを移動してもアンフォローボタンを表示するように (#6258)
・bdiタグで中間テキスト表示名を囲むように (#6257)
・must_be_following_dmが有効時、受領者がDMしたユーザーのみ通知するように (#6283)
・再生成マーカーが期限切れにならないよう修正 (#6290)
・ドロワーの象グラフィックをベクタイメージに置換 (#6286)
・約二日間ActivityPub上でトゥートを再送するように (#6298)
・Dockerの"tzinfo-data is not present"エラーを修正 (#6300)
・解決されたスレッドであってもメンションとリブログを処理するように (#6299)
APIリクエストが終了した際にWebsocket経由で取得したステータスを、捨てないように (#6302)
・テキストEメールをUserMailer内のHTMLのものと一貫性を持つように (#6291)
#6269の修正 - プレゼンテーションビューのLOCAL_DOMAINをユニコードとしてレンダー (#6305)

 

アップグレードノート:

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:maintenance:remove_regeneration_markersを一度実行することにより、過去の問題でバグが生じてしまった再生成されるべきホームタイムラインを修正します。 (Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails mastodon:maintenance:remove_regeneration_markers)

 

v2.1.3

ノート: これらのいくつかのパッチはセキュリティ関連です。タイムリーなアップグレードが推奨されます。


修正:

・意図されていないキャッシュを修正 (#6214)
・force_sslの条件を修正 (#6201)
・非公開オブジェクトのリモートリブログをスキップ (#6230)
・無効なURLスキームが有効だったのを修正 (#6219)
・/api/web APIをリファクターすることでセンタライズされたaxiosインスタンスを使用するように (#6223)
・保護されたパスのレートリミットを増加 (login/sign upの間違ったスロットリングを修正) (#6229)
・ActivityPub: Articleをサポートから変換されたタイプに移動 (#6218)
・ActivityPub: #5772をリバート (#6221)
・ActivityPub: リブログされた場合、CCにステータスの作者を追加 (#6226)
・シングルカラムレイアウトでは象フレンドを表示しない (#6222)
・/api/v1/accounts/:account_id/statusesにステータスのインデックスを追加 (#6202)
・存在する場合、ページタイトルにコンテンツ警告を使用するように (#6231)


アップグレードノート:

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v2.1.2

新機能:

・オリジナルが失われているアカウントをチェックし、抹消するrake taskを追加 (#6085)

使用方法: rails mastodon:maintenance:purge_removed_accounts は既知のリモートアカウントを全てスキャンします。もしアカウントが再解決出来ない場合、データベースから削除するかの確認が行われます。もし毎回確認されたくない場合は、rails mastodon:maintenance:purge_removed_accounts -- --forceコマンドを使用してください。

このコマンドは頻繁またはシステム的に実行されるようにはできていません。消えてしまったアカウントを保護したい場合もあるでしょう。このリリースに含まれている別の修正プログラムは、意図的に削除されたアカウントが今後もリモートサーバー上に何も残さないようにします。

 

・いくつかの連合APIを、例えばnginxやvarnishでキャッシュすることができるように (#6101, #6115)
・不変なActivityPub表示のJSONをキャッシュするように (#6171)
・さらなるインスタンス統計APIを追加 (#6125)

導入の時点から、Mastodonは週のアクティブユーザー、投稿されたステータス、新規登録をカウントするようになります。これらの数字は、GET /api/v1/instance/activityで取得することが出来ます。さらに、GET /api/v1/instance/peersでインスタンスがアナウンスしたドメインのリストを取得することが出来ます。これらのドメインはこのインスタンスがフォローしたユーザーのドメインではなく、ドメインブロックがリストに影響を与えないことに注意してください。これは、インスタンスが過去に解決したユーザーのドメインにすぎません。過去にアナウンスされていた、一般的に知られている「接続」カウントメトリックが同一のデータです。

これらの新しい統計エンドポイントは、管理者設定から無効化することが出来ます。

 

・未収蔵トゥートを作成時にハッシュタグのようなものがある場合、警告を表示するように (#6132)
・Eメールの変更に確認ステップを追加 (#6071)
・アカウントが削除/サスペンドされている場合、連合トラフィックを削減 (#6172)


修正:

・KeyboardShortcutsコンポーネント内の<code>を<kbd>に差し替え (#6049)
・削除されたユーザーのロールを"サスペンド"として表示 (#6080)
・トゥートを投稿する際の同期的解決を削減 (#6075)
・ドロップダウントランスフォームの起点を上端に移動 (#6091)
・ブーストアニメーションのモーションを削減 (#5871)
・サポートされているNode.jsのバージョンをpackage.jsonに追加 (#6096)
・詳細ステータスドロップダウンメニューに、ミュート、ブロック、会話ミュートアクションを追加 (#6099)
・通知テーブルのindex化を高速化 (#6108)
XML oEmbedサポートディスカバリを修正 (#6104)
マストドン(象)をスタートカラムからドロワーカラムへ移動 (#6109)
・カスタム絵文字関連の操作を行っている際、ページとフィルタを同じままにするように (#6114)
・モーダルにマストドン(象)を表示 (#6129)
・X-UA-Compatibleを削除 (#6068)
・newlines-to-spaces(改行をスペースに)機能を修正 (#6158)
・リモート削除されたプロフィールのガワを残さないように (#6159)
・削除されたときにもmoved-toプロパティを更新するように (#6160)
・受信したクラスリストを正確にサニタイズ (#6162)
・ActivityPubのFollowオブジェクトの逆参照を許可 (#5772)
・トゥート内のURLをノーマライズしないように (#6134)
・ostatus2内のOpenSSL依存を修正 (#6174)
・log_target_from_historyヘルパーのnilエラーを修正 (#6173)
・スタートナビゲーションのアイテムを並び替え (#6126)
・FetchAtomServiceがLinkヘッダが無い場合、代替を検索していなかったのを修正 (#6170)
インスタンスステータスAPIでデフォルトのサムネイルにフォールバックするように (#6177)
マイグレーション時disable_ddl_transaction!を使用することで警告を表示しないように (#6183)
・検査ログのオーバーフローを修正 (#6184)
・Eメール確認リンクが、Eメールを更新していなかったのを修正 (#6187)
RFC 5646 Regular Expressionを修正 (#6190)
・ActivityPubが有効なステータスをフェッチ時、text/htmlとして再リクエストしないように (#6196)
・PuSHワーカーが再試行を使い果たした際のエラーを修正 (#6200)

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

・依存性アップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v2.1.0

新機能:

リスト (#5703)

リストを使用することにより、ホームフィードをカテゴリ化し、容易に消化することが出来ます。フォローしている人々を独自のリストに分類することができ、個別のカラムとしてweb UIに設定することが出来ます。リストは非公開でフォローしていない人は含めることが出来ません。

開始するには:"スタート"から"リスト"を選択します。リストを開き、カラムスライダーアイコンをクリックすることで"リストを編集"及び"リストを削除"を見ることが出来ます。カラムをピン留めすることを忘れないようにしましょう!

 

招待システム (#5814)

招待システムは登録を無効化していてもサインアップできる招待リンクを生成することが出来ます。招待リンクにはオプションとして、時間制限と最大登録者数を設定することが出来ます。この招待リンクを生成することができる最小ロールは、管理者設定で設定することができます。この機能のデフォルトでは管理者にのみ表示されるようになっています。

 

アカウント引っ越し:引っ越し先をプロフィールに明記 (#5746)

Mastodonネットワーク内でアカウントを引っ越しした場合、古いアカウントに新しいアカウントへの強調したリンクを設定することが出来るようになります。これは自動的なフォロワー引っ越し機能ではありませんが、マニュアルで行なうよりも一段階上のステップです。このセットアップを行うと、プロフィールアバターはグレイアウトされ、フォローボタンが非表示になり、引っ越ししたことがよりわかりやすくなります。

開始するには: "プロフィールを編集"をクリックし、"別のアカウントに引っ越す"までスクロールし、"こちら”を選択します。この設定は現在のところフォロワーを引っ越すことはないため、元に戻すことも出来ます。

 

モデレータロール (#5635)

Mastodonパーミッションシステムが拡張されました。ユーザーと管理者の間に新しいロール、モデレータが追加され、サイト設定のような物を除く、レポートを操作したり、いくつかの他のモデレート関係機能を使えるようになります。管理者ナビゲーションはリニューアルされました。

開始するには: 複雑な状況を回避するため、管理者は他の管理者をUIを通じで降格させることは出来ません。そのため、もし他の管理者で、実際にはモデレータを行ってもらいたい場合、 Rails のコンソールを使用する必要があります。コンソール内で、下記のコマンドを実行することができます。 User.find_by(email: 'email@of.mod').update(admin: false, moderator: true)

 

スタッフアクションの監査ログ (#5757)

管理者とモデレータによる全てのアクションは監査ログに残され、管理者とモデレータによって見ることが出来ます。

 

メモリアルアカウント (#5615)

管理者がサスペンドすること無くアカウントを無効化出来るようになりました。別々に、アカウントをメモリアルページに変更することが可能になりました。これにより自動的にログインが無効化され、プロフィールにノートが表示されます。

 

改良されたミュート (#5087)

プロジェクトの存続期間中、ミュート機能はユーザーのフィードバックを受け、様々な変更が行われてきました。 最終的に、ブロックとの本質的な違いはステルスすることが出来るという点です。しかしながら、初期のミュートのユースケースは一部では見逃されていました。結果的に、誰かをミュートした時、通知をミュートするかどうかを選択できるようになりました。ミュートしない場合、ミュートされた人はミュートされていても話しかけることが出来ます。

 

フォローしている人のブーストを非表示に (#5762)

できるようになりました。特筆すべき点はありませんが、リクエストの多かった機能です。

 

フォローしていない人からのダイレクトメッセージをブロック (#5669)

できるようになりました。特筆すべき点はありませんが、リクエストの多かった機能です。

 

PeerTubeとの連携 (#5848)

PeerTubeは分散化されたYouTubeの代替サービスで、Mastodonの様に、ActivityPubをベースにしています。いくつかのマイナーな調整によりPeerTubeユーザーをMastodonからフォローできるようになり、正常にアップデートを受信できるようになりました。

 

その他:

・UI: カスタム絵文字を無効化すること無く非表示できるように (#5485)
・UI: 静的アセット用にサービスワーカーキャッシングを追加 (#5524)
・UI: 管理者UIのローカルな絵文字に類似したものがある場合、表示する (#5467)
・UI: トゥート作成中にweb UIから離れる場合、確認ダイアログを表示するように (#5616)
・UI: 埋め込まれたフォト用に、モーダルをオープンできるように (#5777)
・UI: キーボードショートカット説明を追加 (#5823)
API: API ユーザーが認証済みの場合、IPではなくユーザーでレートリミットを行なうように (#5923, #5948)
・UI: 公開ステータスページタイトルを改良 (作者名と抜粋を含むように) (#5985)
API: 公開タイムラインを認証無しでストリーミング可能に (#5977)
・UI: ガリーシア語サポートを追加 (#5955)

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存性アップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
・このリリースはいくつかのプレビューカードに変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:maintenance:migrate_photo_preview_cardsをアップデート直後に実行してください。ノート: Sidekiqにいくつかのpull jobがキューされます。

 

トラブルシューティング

・RAM 不足により、assets:precompileが失敗する場合、必ずスワップスペースを設定するようにしてください。

 

修正:

・scale()を実行時、不必要なtranslateZ(0)を削除 (#5473)
・モーダルオーバレイ上のtranslateZ(0)を削除 (#5478)
・アニメートしない小さなGIFをアップロード時のCocaine::ExitStatusErrorを修正 (#5489)
・非常に長いタイトルの場合、カラムデザイが壊れていたのを修正 (#5493)
・絵文字をコピー時、元いたページにリダイレクトするように修正 (#5509)
・ActivityPub Noteのタグと添付ファイルをシングルオブジェクトに (#5534)
・boop.{mp3,ogg}にアーティスト、タイトル、日付メタデータを追加 (#5531)
・サービスクラスを呼ぶ時インスタンス化するように(#5540の修正) (#5543)
・フォロー/アンフォローと戻るボタンを分けた (#5496)
・絵文字データをインラインで修正するのを回避 (#5548)
・リモートActivityPubユーザーのトゥートをフェッチ時、ユーザーをアップデートするように (#5545)
・リファクター(機能/UI): WrappedSwitch内の不必要なレンダーを回避 (#5580)
・アカウント検索コンディションを追加 (インスタンスドメイン) (#5577)
・.invisibleの子孫を表示しないように (#5567)
・無効化された絵文字を絵文字ピッカーと絵文字自動サジェストから非表示に (#5613)
・詳細ステータスでビデオをフルスクリーン再生時、ビデオをフルスクリーンに (#5160の部分修正) (#5611)
・フォグを使用して、ファイルアップロードを統一 (#5604)
・リモートアカウントからのメンション時、既知のアカウントでも解決するように (#5539)
・配達できないメンションを処理しないように (#5598)
・見えないテキストの絵文字化を回避 (#5558)
・Twidereメンション代替手段 (#5552)
・絵文字周りのスペースを除去 (#5474)
・remove_remote時、削除されたメディア添付ファイルを無視 (#5626)
・ダイレクトトゥートのフォーカス時の背景色を修正 (#5642)
・スレッド解決の再試行 (#5599)
#5632の修正 - フェッチの失敗時、カラムローディングステータスをリセット (#5659)
・STATSD_NAMESPACE特定を許可 (#5700)
・検索されたトゥートをブロックの挙動と一貫性をもたせるようにフィルタ (#5383)
・通知時N+1を修正 (#5752)
・ActivityPub::FetchRemoteStatusServiceのNoMethodErrorを修正 (#5753)
・oEmbedのフォトタイプの重複したURLを修正 (#5763)
・ステータスにアカウントのインデックスとリブログを追加 (#5785)
・タイムラインからブーストされたオリジナルトゥートを削除しないように (#5479)
・不必要なオーダーを修正 (#5807)
・ミュート/ブロック時、ステータスコレクションをフィルタしないように (#5815)
・og:titleシングルトゥートページにaccount.display_nameを使用するように (#5821)
・ステータステーブルのリブログインデックスを統合 (#5831)
・steam_entriesテーブルにインデックスを追加 (#5793)
・多すぎる転送を修正 (#5854)
・rabl依存を削除 (#5894)
・UI: ステータスコンテンツアウトラインを無効化 (#5921)
・UI: お気に入りの重複読み込みを防止 (#5931)
・UI: ログアウトしてもWebPushの設定が残るように (#5879)
・UI: ビデオプレイヤーCSSを微調整、フルスクリーン/モーダル/パブリックページにタイマーを追加 (#5928)
・UI: リンクサムネイルが超低品質に引き伸ばされないように (#5932)
・ActivityPub: ActivityPubが既知の場合、OStatusにダウングレードしないように (#5929)
・UI: Audio.prototype.seekがundefinedになっていたのを修正 (#5935)
・UI: プッシュ通知設定を移動 (#5879からのリグレッション) (#5941)
・UI: サインイン時タグページからWeb UIへ戻るように (#5943)
・HEAD メソッドがサポートされていない場合無視するように (#5949)
・メディアの保存をトランザクション外に (#5959)
・先頭もしくは余分なスペースがある場合のアカウントとタグ検索を修正 (#5965)
・UI: サインアップフォーム下の否認文書を変更 (#5817)
・引っ越ししたアカウントを検索結果から除外 (#5984)
・sidekiq 内で起こりうるnilからstring変更するエラーを回避するために条件を変更 (#5987)
・オブジェクトがurlに反応しない場合、falseを返却するように (#5988)
・プレビューカードの埋め込まれた画像用にプレビュー画像を保管するように (#5986)
・UI: 画像説明を割り当てる前に空文字列を検知するように (#5994)
API: streaming/index.jsのエラーハンドリングを改良 (#5968)
・UI: /aboutと/tagページにおいて、独立したタイムラインにストリーミングAPIを使用するように (#5998)
・UI: 2段階認証の英語タイトルを短くすることで、改行を回避 (#6001)
・UI: GIF自動再生が有効化されている時に、GIFアバターが自動再生されていなかった問題を修正 (#6000)
・UI: 管理者設定のアカウントUIを整理 (#6004)
・FetchLinkCardService内の過剰なHTTPリクエストを修正 (#6002)
・UI: リプレイインディケータのディレクションスタイルを設定 (#6006)
・UI: トゥートボックスの再デザイン (#5919)
・UI: 閲覧注意文と解除された警告の順序を交換 (#6015)
・スレッド内の他にサイレンスされたアカウントからサイレンスされたアカウントのステータスを非表示にしないように (#6030)

 

 

v2.0.0 

大きな変更点:

・全ての_idで終わる属性を含むREST APIレスポンスのid属性が、integerではなくstringで返されるようになりました。これは巨大なintegerはJSONでデータを損なわずにエンコードすることができず、MastodonのすべてのIDは現在bigintとなったためです。いくつかのアプリケーションはアップデートされるまでこの更新により動作しなくなります。
MastodonはOStatusベースのインスタンスにプライベート及びダイレクトステータスを配信しなくなります。(これは1.6.0以前のMastodonを含みます。)
スタイルシートカスタムは新しいテーマ機能のため動作が変更されます。詳細はアップグレードノートを参照してください。

新機能

カスタム絵文字(#4988, #5243, #5258, #5002)
管理者は50KBのPNG画像をアップロードし、それらをショートコードに割り当てることが出来ます。これらの画像はカスタム絵文字として動作し、ステータス内にショートコードを使って埋め込むことができます。(例::example:)割り当てられた絵文字は異なるインスタンス間で正常に表示することが出来ますが、ユーザーはインスタンスローカルの絵文字のみしか使用することが出来ません。しかし、この機能は利用したい絵文字のローカルコピーを作成するのはシンプルです。

管理者はリモートインスタンスの個々の絵文字をインスタンスにおいて無効にすることが出来ます。ドメインブロックのメディア拒否オプションも有効です。

複数のテーマのサポートを追加 (#4959, #5336)

custom.scssの古い方法に変わり、管理者は追加のテーマをインストールすることが出来ます。1個以上のテーマがインストールされている場合、ユーザー設定内に選択する事ができるオプションが表示されます。

EmojiOne絵文字パックをTwemojiへ変更 (#5046)

EmojiOneの新しいリリースはライセンスと入手方法変更されました。最新のスタンダード絵文字のすべてにアクセスするため、Twemojiにパックを変更しました。Twemojiはより寛容なライセンスを持ち、TwitterやDiscordにも使用されています。

絵文字自動サジェストを追加 (#5053)

ショートコードをタイプし始めると、ユーザー名の様に自動サジェストが即座に表示されます。選択時テキスト内にユニコード文字を挿入します。スタンダード絵文字ショートコードを入力し離れると、現在プレインテキストとして残すようになりました。それらはサーバー側でユニコードとして変換されなくなり、コードを捻じ曲げたり、ショートコードに似たシンタックスを持つIPv6アドレスを回避します。

新しい絵文字ピッカー (#5046, #5275)

絵文字ピッカーが改良されました。インスタンスのカスタム絵文字や頻繁に使う絵文字履歴や、選択したスキントーンオプションを表示します。

新しいエラーページグラフィック。その他のエラーページの改良 (#5067, #5099)

500エラーページがassets:precompileタスク内で生成されるようになり、その他のアプリケーションと同様のスタイルシートとアセットを使用できるようになります。Google Fontsのロードはページから削除されました。カスタムスタイル調整が動作するようになりました。更に新しい象のグラフィックが追加されました。

より良いプライマリID生成 (#4801, #5260)

ステータスのプライマリIDの生成に、いわゆるSnowflakeアルゴリズムが使用されるようになりました。その変更により、ID内にタイムスタンプが含まれるようになり、データベースに実際に挿入された際、アイテムを時系列順にソートすることを可能にします。また、パフォーマンス低下や、keysetページネーションに必要な独自性を失うことがありません。さらに、この変更によりデータベーステーブルが本当はどのくらい大きいか予想するこ事が難しくなります。他のインスタンスからの古いステータスを解決する際、例えばブースト、検索やスレッド解決、これらは新しく解決された古いステータスが、パブリックタイムラインのトップに表示されなくなります。

Web UIのホットキー (#5164)

Web UIが多様なホットキーによりナビゲートとコントロールすることが可能になりました。

例えば、1-9は一致するカラムにフォーカス刷るようになります。(作成ドロワーとスキップします。)nを押すことにより、作成テキストエリアにフォーカスし、alt+nはフォーカスするだけでなく、リセットを行います。sは検索フォームにフォーカスします。

タイムラインにフォーカスされている際、j/下矢印とk/上矢印はフォーカスを上下させます。o/enterキーはステータスを拡張し、pは作成者のプロファイルを開き、rはリプライ、mは作成者にメンション、fはお気に入り、bでブーストを行います。

通常のナビゲーションにおいては、バックスペースキーは戻るに設定されています。gと特定の文字の素早い組み合わせにより、特定のページに遷移します。sでスタート、hでホーム、nで通知、lでローカルタイムライン、tで連合タイムライン、fでお気に入り、uで自分のプロファイル、pでピン留めされたトゥート、bでブロックされたユーザー、mでミュートされたユーザーに遷移します。

添付メディアに代替テキストを設定できる機能を追加 (#5123)

メディアを添付しアップロードし、トゥートを投稿する前に、アップロードしたメディアの説明を書くことで、スクリーンリーダーでアップロードを見ている人も楽しめる様になります。最大420文字使用することができます。

パブリックハッシュタグページのリデザイン (#5237)

パブリックハッシュタグページはもっぱらログインしていないユーザーに使用されていました。そこで、このページをランディングページとして動作させる必要がありました。アップデートされたデザインでは、フロントーページと登用の埋め込まれたタイムラインコンポーネントを使用します。これは自動アップデートかつ無限スクロールであり、サインアップするときと同じような見た目になっています。さらにログインとサインアップボタンを横に配置することで、ほんの少しMastodonに役立ちます。

管理者用ダイナミックe-メールブラックリストの実装 (#5109)

前回までは環境変数に設定し、Mastodonを再起動することが、新しくサインアップする際、e-メールドメインをブロックするただひとつの手段でした。これは思ったように動いていませんでした。そこでこの設定を管理者UIから変更できるようにし、Mastodonを再起動する必要がなくなりました。

その他:

・7日間デリバリーが失敗した後、インボックスデリバリーをやめる事により、無駄な動作を減少しました。 (#5131)
・Streaming APIがステータス内でメンションされた人たちに削除を送信することで、作者をフォローしていなくても受け取ることが出来るようになりました。 (#5103)
・詳細ステータスビュー内で、一つしか添付された画像がない場合、アンクロップされた状態で表示するように (#5054)
・ストリーミングAPIステータスを受信時、会話にライブでソートすることで、会話をリロードすること無く見ることが出来るようになりました。 (#5206)
Chrome用に新しいマテリアルアプリケーションアイコン、iOSMicrosoftに新しいアイコン (#5291, #5321)
・新規API: GET /api/v1/apps/verify_credentials することで、アプリケーションが動作しているかを確認することが出来ます (#5112)
・環境設定ページを再構成 (#5161, #4447)
・管理者がアカウントにモデレーションノートを追加できるようになりました。 (#5240)
・アニメーションを少なくする新しいオプションをWeb UIに追加し、モーション病を防げるように (#5393)

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

推奨するRubyバージョンが2.4.2になりました。しかしながら、これはただの推奨に過ぎません。もし2.4.1のままでいたい場合は、シンプルに.ruby-versionを上書きしてください。
依存性アップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

オプション:

custom.scssは、機能がテーマに改訂されたため、自動的に読み込まないようになりました。config/themes.yml内のdefault:styles/custom.scssを変更することで、旧挙動を復元することが出来ます。

トラブルシューティング

v2.0.0rc以前にマスターブランチにアップグレードし、カスタム絵文字のロードに失敗する場合、このrakeタスクを実行してください。 RAILS_ENV=production bundle exec rake paperclip:refresh:thumbnails CLASS=CustomEmoji

修正:

・Web UI: フォーマットされた数字に無効な0を含めないように (#4993)
・推奨Rubyバージョンを2.4.2に (#4958)
・統計クエリのパフォーマンスを修正 (#4996)
・OpenGraph: メタデータを含まない画像のOpenGraphタグを生成する際のエラーを修正 (#4995)
・ActivityPub: リブログのアクティビティにパブリッシュプロパティを追加 (#5000)
・パースされたURLの最後のアンダースコア(_)を再許可 (#4999)
・Web UI: Chromeにおいてのスクローリングパフォーマンスを改良 (#5001)
ubuntu-toolchain-r-test の依存を削除 (#5005)
・プロセスが終了する前にアカウントレコードが読まれてしまうのを修正 (#4998)
・Web UI: パブリックページにおいて、センシティブな画像をデフォルトで非表示に (#5009)
・ActivityPub: OrderedCollectionPageを使用することによりfollowers/followingリストを返却するように (#4949)
・Web UI: 一般的にスクローリングパフォーマンスを改良 (#5011, #5152)
・Web UI: パブリックページにおいてリモートステータスがhtml_codedになるのを修正 (#5012)
・OStatusメッセージ受信時の処理刷る際、レースコンディションを修正 (#5013)
API: API JSON出力においてIDを数字ではなく文字列に (#5019)
・Web UI: ファイルピッカーを使用する際、MIMEタイプに加えてファイル拡張子を使用するように (#5029)
・OStatusを超えてプライベートステータスを連合するのを無効化 (#5027)
・Web UI: 不必要なレンダーを削減 (#5021, #5036)
・Web UI: /about/moreのモバイルスタイルを改良 (#5034)
・Web UI: ポータルにドロップダウンの拡張アニメーションをレンダーするように (#5018, #5140)
・ドキュメント REDIS_NAMESPACE (#5038)
・未知の言語のステータスをフィルタしないように (#5045)
・Web UI: account__action-barのoverflowingタブを修正 (#5056)
・Web UI: メディアギャラリーCSSを修正 (#5064)
・Web UI: モバイルレイアウトブレークポイントを1024pxから630pxへ変更 (#5063)
・リモートインスタンスとのコミュニケーションが失敗した際、バックトレースを抑制 (#5076)
・会話に寄るメンションのスレッド通知e-メール (#5061)
・Web UI: プレビューカードイメージの最大高さを増加 (#5092)
・ローカルアカウントからの生成の場合、ペイロードを処理するのを停止するように (#5100)
API: OAuthパスワード認証が失敗した場合、ログインにリダイレクトするのではなく401を返すように (#5111)
・Web UI: OStatusプライバシーに関する過剰な警告を削除 (#5102)
・POSTリクエストを行っている際、ボディをフラッシュすることによりワーカーパフォーマンスを改良 (#5128)
・ActivityPub: HTTP署名が異なり、webfingerキャッシュが腐っている場合、解決とともにリトライを行なうように (#5129)
・Web UI: モーダルとスワイプアニメーションパフォーマンスを改良 (#5135)
・最大リダイレクト数を2に変更 (#5136)
・statsdを使用しMastodonパフォーマンスを計測する場合、より役立つ計測を得られるように (#5118)
・Web UI: React 16にアップグレード (#5119)
・Web UI: 絵文字自動サジェストを即時表示し、ユーザー名の表示をより早く (#5149)
・OpenStack v2のバグを修正 (#5155)
・許可されたフォロワーページのページ化されたアカウントのオーダーを修正 (#3357)
・モバイル: ChromeのスプラッシュスクリーンをWeb UIの背景カラーと同じにすることで、スムースに遷移するように (#5169)
・Web UI: フルスクリーン時contain:strictをトグルするように (#5159)
・e-メールのプレインテキストに確認リンクを追加 (#5146)
・Web UI: 誰かをミュートする際、その人のお気に入りコンテンツのWeb UIをクリアに (#5172)
・Web UI: substring-trieの絵文字連続バグを修正 (#5191)
・Web UI: 絵文字データを圧縮し結合させるように (#5201, #5229)
・SalmonとActivityPubインボックス処理のHTTPレスポンスを改良 (#5200)
・ActivityPub: アカウント発見におけるアカウントURIが強奪される可能性を修正 (#5208)
・インポートやリトライ失敗の処理に別のワーカーを使用するように (#5207)
・ActivityPub: Validate id of objects (#5114)
・Web UI: Web UIに自身の短い関係あるタイムスタンプを使用することで、スペースを温存するように (#5171)
・OpenGraph: summary_large_imageカードを添付メディアがあるときのみ使用するように (#5219)
・Web UI: リモートフォローページにリモートプロファイルがHTMLとして表示されていたのを修正 (#5249)
・LinkCrawlWorker内のエラーハンドリングを改良 (#5250)
・Web UI: オーバーフローを修正 (#5246)
・Web UI: ビデオプレーヤーでバッファリングを表示 (#5261)
・Web UI: 埋込カードの高さをCSSパディングトリックではなく、ダイナミックに計算するように (#5265)
・ActivityPub: アナウンスでは埋め込まずにオブジェクトURIのみを使用するように (#5266)
・ブロックAPIのページネーションを修正 (#5285)
・Web UI: エラーレイアウトをセンタリング (#5289)
・開発者モード時のoffline-plugin警告を修正 (#5411)
・プライベートトゥートのりブログカウンターを無効化 (#5397)
・ホームタイムラインで、リブログを解除されたトゥートが間違った場所に表示されていたのを修正(#5418)
・不活発がzeroではないアイテムを復元する際、ホームフィード再生成を確実にする (#5409)
・全てのリブログをリファレンスし続けることにより、リブログを解除したトゥートを正常に削除するように (#5419)
・Web UI: デスクトップ通知で新しいライン削除するのではなくをスペースと交換するように (#5361)
・ActivityPub以前のりブログの解除を許可 (#5376)
・ActivityPub: ActivityPubのみの WEB_ACCOUNTユーザーのリモートステータスフェッチングを修正(#5372)
・Web UI: メッセージの混乱を回避: アンフォローする際、Web UIのホームからトゥートを即座に削除するように (#5369)
・Web UI: メッセージの混乱を回避: ホームタイムラインがWeb UI内で何故空なのかを予想しないように (#5370)
・ユーザーサインインカウントのアップデートをリクエスト毎に修正し、いくつかのクエリを最適化 (#5368)
・Status#permitted_forを500xで最適化 (account timeline) (#5373)
・ポスティング後にコネクションを即座に閉じることにより、HTTPデリバリーを高速化 (#5390)
・リンクプレビューカードをフェッチする際のいくつかの失敗ケースを修正 (#5347)
・Web UI: サーバーとクライアント側での文字数カウントの相違を削減 (#5360)
・リブログカウントが理由なしに増加していたのを修正 (#5363)
・Web UI: CW付きのステータスのtabIndexに関するReact警告削除 (#5432)
・ステータス内のスキームレスURLをキャプチャしないように (#5435)
・ステータスがデリバーされたのではなく、フェッチされた場合、ストリームしないように (#5437)
・Web UI: 求められていないコンテントワーニングのCSSのギャップを修正 (#5436)
・OpenGraph: OpenGraphタグをサインインとサインアップページへ (#5308)
・Web UI: /webページのみJSをプリロードするように (#5325)
・Web UI: スレッドビューでは最初のアップデートのみスクロールするようにし、ポストにリプライされたステータスにスクロールするように (#5322)

v1.6.1

修正:

アバター/ヘッダーイメージ選択がキャンセルされた場合、プレビューイメージをリセットするように (#4893)
・フォロイーがアカウントをロックした場合生じるエラーを修正 (#4896)
・ActivityPubからのカウント数が保存されていなかったのを修正 (#4899)
・キートランスフォーム後、コンテキストハッシュを最終JSONハッシュに統合 (#4898)
・会話がない古いトゥートのnilエラーを修正 (#4900)
・OpenGraphのタグを整理し、改良 (#4901)
・リモートキーペアが変更されたら、フォローを解除し、再購読するように (#4907)
・Aptfileでlibicuを明示的に指定するように (#4920)
・高さキャッシュを修正 (#4909)
・ピン留めできるトゥート数を5に制限 (#4923)
・欠けていたサスペンドチェックを追加 (#4921)
・WEB_DOMAINを伴ったリプライのActivityPubのハンドリングを修正 (#4904)
・共有インテントを修正 (#4926)
・リモートファイル名を保存せず、ランダムに生成するように (#4934)
・ほとんどの種類の文字をURLのパスとして認識するのを有効化 (#4941, #4968, #4975)
・ActivityPubが複数回生成した際に受け取るレースコンディションを修正 (#4930)
SVGから不必要なwidth/height値を削除し、Safariのバグを修正 (#4956)
・見えないもっと読むボタンがを修正 (#4962)
・SettingHelperのfilterable_languageメソッドを修正 (#4966)
・secSetとsizes内のhasSizeコンディションを修正 (#4969)
・スレッドが失われている場合のActivityPubシリアライゼーションエラーを修正 (#4970)
・リプライされたステータスが削除された場合のReplyDistributionWorkerのエラーを修正 (#4974)
・ランディングページの2ページ目を調整 (#4967)
・actor jsonがResolveRemoteAccountServiceでフェッチされないエラーを修正 (#4979)
・sidekiq-scheduler cronスケジュールをランダム化 (#4980)
・右にスクロールする際のキャンセルを修正 (#4978)
・リモートステータスのアクティビティuriを取得する際、エラーを起こすように (#4984)
・リモートステータスのuriの存在を確認するように (#4985)
・インプットフォーム内にOauthコードと、詳細メッセージを追加 (#4986)

新機能:

・OpenStack Keystone V3サポートを追加 (#4889)
・管理ページにプロトコル毎の情報セクションを追加 (#4910)
・管理UI: インスタンスのユーザーリスト内のリンクにインスタンス名を追加 (#4924)
・管理UI: インスタンス検索機能を追加 (#4925)
・管理UI: 管理サイト設定にアップロードを追加 (#4913)
インスタンス用に自身のOpenGraphサムネイルをアップロードできるように
ビデオプレイヤーの再デザイン (#4911)
・OpenGraphビデオ埋め込みをサポート (例: Twitchクリップ) (#4897)
・ネットワークエラー時に、リクエストされたURLをメッセージに含めるように (#4945)
・スケジュールされたワーカーを追加し、古いユーザーIPを削除するように (#4951)
・ログアウト時にWeb UI URLを使用された場合、一致する静的ページにリダイレクト刷るように (#4954)
キャッシュされてない添付メディアにアクセスした際、再ダウンロードするように (#4955)

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

・依存ファイルのアップデート: bundle install


Dockerと非Docker:
・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.6.0

ActivityPubは新しい連合Webプロトコルです。このリリース以降、マストドンの第1のプロトコルになります。OStatusは暫くの間は互換性を保っていきますが、マストドン2.0バージョンでは、プライベートなトゥートをOStatusでは送信しなくなります。このインストールが完了後、データベース内のアカウントはゆっくりとアップグレードを開始します。この新しいプロトコルになることで即座に、すぐに分かる変更点は全てのインスタンスにおいて、会話がより見やすくなります。(全ての参加者がアップグレードしている状況で)さらなる情報については、このブログポストを参照してください。

修正:

・Dockerをビルド中:bundlerとmakeで複数のコアを使用する (#4544)
・Webパフォーマンス: ステータスの高さをキャッシュ (#4439)
aboutページに修正を追加 (#4554, #4548, #4682)
・スロットルされたレスポンスに欠けていたcontent typeを追加 (#4558)
アバターとヘッダーコンバートプロセッサに合体オプションを追加 (#4552)
チュートリアルモーダルの欠けていた@を追加 (#4560)
・いくつかのカラムヘッダに欠けていた「Topまでスクロール」を追加 (#4563)
・お気に入りされたトゥートがお気に入りカラムに追加されるように(自動的に更新される) (#4562)
・お気に入りをやめたトゥートをお気に入りカラムから削除するように (#4597)
・絵文字ピッカーのスクロールバースタイルを修正 (#4572)
・remember_meオプションの期間を2週間から1年に拡張 (#4587)
・検索を修正 (#4589からのリグレッション) (#4594)
・ログインされていない状態のrequire_user!の挙動を修正 (#4604)
・「前」と「次」のリンクが空白の場合、リンクヘッダーを送信しないように (#4633)
・/api/v1/verify_credentialsに欠けていたtoken権限許可を再追加 (#4650)
・ストリーミングコネクションをリファクター (#4645)
・購読解除したアカウントを再購読しようとしないように (#4653)
・リンクの見えない部分による、改行コードが見えてしまっていた問題を修正 (#4655)
・ランディングページのコントラストを上げた (#4567)
・定期的に期限が切れたPuSH購読を取りやめるように (#4654)
・開発環境ではbabel-loaderキャッシュを無効化 (#4684)
・システムフォントが使用されている場合、Roboto Webフォントを読み込まないように (#4591)
・アカウントを公開に戻した際、ペンディングされていたフォローリクエストを自動的に承認するように (#4658)
・RTLスタイルを調整 (#4712)
・リダイレクション時、カラムエリアがスクロールしないように (#4541)
・不必要なインデックスを削除 (#4738)
・OEmbedレスポンスのiframeにクローズタグを追加 (#4745)
・Docker: Alpine 3.6にアップデート (#4747)
・ブラウザの許可がやりすぎだったのを修正: デスクトップ通知は1分後、プロトコルハンドラーに登録するの・は5分後に刷るように (#4760)
・Web UIページ以外にもシステムデフォルトフォント(選択時)を使用するように (#4553)
・リンクプレビューのストレージとフェッチングを再加工/最適化 (#4642)
Safari(Mac/iPhone)における"閲覧注意"のテキスト位置を修正 (#4570)
・"フォローを解除"がペンディング中のフォローリクエストも解除するように (#4781)
・インポートする際、データの存在を確認するように (#4782)
ロケールの短縮数字を修正 (#4790)
・通知カラムをのメッセージボックスをクリックすると、一番上に移動してしまう問題を修正 (#4792)
・コンテンツのプリローディングに正確な文法を使用するように (#4798)
・配信urlを小文字に修正 (#4804)
・ピン留めされたステータスをプロフィールのトップにのみ表示するように (#4803)
・ActivityPubのいくつかのJSONバグを修正 (#4796)
・通知に新しくインデックスを追加し、フィルタリングを高速化 (#4750)
・ステータス埋込を調整 (#4808)
・アカウントがアンロックされている場合、APIレスポンス内でインスタントフォローが復元されるように (#4799)
・ActivityPub経由でダイレクトステータス内のメンションが配達されていなかった問題を修正 (#4806)
・再試行ジョブで同じ引数を持ったジョブを実行しないように (#4814)
・ビデオファイルのNSFWのテキスト位置を修正 (#4819)
・スクロール位置を修正 (#4821)
スマートフォン画面のお気に入りに戻るボタンの追加とスタイルの調整 (#4813)
・新しいステータスでActivityPubとOStatus両方で同じURIフォーマットを使用するように (OStatusのスレッド問題を修正) (#4815)
・rakeタスクをRuby 2.3.xと互換性を持たせるよう修正 (#4832)
・報告コメント: 1000文字までに制限するように (#4833)
・sidekiqワーカーから呼び出されてもUniqueRetryJobMiddlewareが有効になるように (#4836)
・統計用のローカルステータスのカウントを修正 (#4839)
・言語フィルタコードの修正 (#4841)
・stream_entry URLをActivityPubで正常にハンドルするように (#4854)
・タイムラインが切断されている時にトゥートした場合、タイムラインを更新するように (#4858)
・トゥートするためのAPIコールに可視性が欠けている場合、ユーザーの設定にフォールバックするように (#4861)
・エラーを回避するため、FollowServiceからすでにフォローリクエストされているかチェックするように (#4855)
・設定ページのテーブルをスクロールできるように (#4857)
・ActivityPubを介してアバターをダウンロードする前に、かけているreject_mediaチェックを追加 (#4862)
・UnsubscribeServiceの作動を防ぐエラーを修正 (#4866)
・通知アドレスがからの時、フォールバックアドレスを設定 (#4868)
・コンポーズドロワーの読み込みコンポーネントのディメンションを修正 (#4872)
・media/video/boost/confirm/actionsモーダルで、モーダル読み込み画面を表示しないように (#4873)

新機能:

🎆🎇 ActivityPub 🎇🎆
セキュリティ:
・本体込みのリクエストの場合、ヘッダをダイジェストにするように (#4565)
ペイロード内のLinked Data Signaturesのハンドリングを追加 (#4687, #4752)
・署名内のActivityPub keyIdのより多くのバリエーションをサポート (#4630)


配管:
・受信処理 (#4216, #4571, #4595, #4601, #4629, #4639, #4728, #4729, #4763, #4754, #4761)
・デリバリー (#4566, #4703, #4704, #4739)
・エンティティの表現の向上 (#4592, #4737, #4764, #4767, #4779)


プロトコルアップグレード:
・OStatusからの移行 (#4583, #4593, #4623, #4631, #4632, #4617, #4662, #4582, #4702, #4730, #4756, #4766)
・リンクをHTML/HEADバリエーションから、ActivityPubリソースのものへ変更 (#4586)
・URLベースのリソースをActivityPubを参照する様に繋いだ (#4589, #4661, #4599, #4668, #4672)


ユーザーインターフェイス:
・ActivityPubユーザーの管理ビューをアップデート (#4600, #4622)
・ActivityPubの削除をフォロワーのリブロガーに転送 (#4706)
・ActivityPubのローカルステータスへのリプライをフォロワーの作者に転送 (#4709)

 


インスタンスについてのAPIレスポンスに、/about/more pageからのステータスを含むように (#4074)
プロトコルハンドラを追加。マストドンはweb+mastodon://から始まるURLを処理できるように。(例:特別に作られた"フォーローミー"ボタンは、どのwebページからも正常なインスタンスを開くことが出来ます。) (#4511)

  • web+mastodon://follow?uri=alice@example.com aliceへのフォローダイアログを表示
  • web+mastodon://share?text=Lorem+ipsum 新しいトゥートダイアログに"Lorem ipsum"がプリセットされた状態で表示

公開プロフィールを再デザイン。トゥートのみ、リプライあり、メディアのみフィルターを追加 (#4608, #4711, #4713)
OAuthアプリケーションへの開発者UIを用意 (#2758, #4664, #4671)
・皆のためにMastodon::Source.urlを追加 (#4643)
ステータスのピン留めをサポート (#4675, #4690)
・ステータスの埋め込みをアップデートし、より良いURL、より良いデザイン、ブランドされたプロトコルハンドラーを使用したフォローボタンを追加 (#4742)
・Web UIに"埋め込み"モーダルを追加 (#4748, #4759, #4773)
・S3の代替としてOpenStack Swiftをサポート📎 (#2322, #4816)
・"会話をミュート"オプションを通知だけでなく、全ての所有トゥートで使用できるように (#4844)
新規ユーザーがデフォルトでフォローするアカウントを追加 (#4871)
新規ユーザーはe-mail確認の際、特定のアカウントをフォローするようになりました。管理者設定で設定可能です。設定されていない場合は、管理者のアカウントがデフォルトで使用されます。

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

・依存ファイルのアップデート: bundle install と yarn install


Dockerと非Docker:
・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
・データベースマイグレーション実行後、RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:maintenance:remove_deprecated_preview_cardsを実行し、古いプレビューカードサムネイルを削除してください。 (Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails mastodon:maintenance:remove_deprecated_preview_cards)

  

v1.5.1

修正:

クリティカル: いくつかのサーバーで起こっていたWebFingerリグレッションを修正 (#4527)
・キーボードナビゲーションに正常なキーを使用するように (#4487)
・いくつかのブラウザーのcolumn-back-buttonスタイルを修正 (#4484)
・無効なドメイン名を正規化しないように (#4499)
・emojify()において比較数を少なく (#4500)
・reset_password_tokenが無効な場合、PasswordController#newにリダイレクトするように (#4506)
・babel-loaderでキャッシュを有効化 (#4505)
・Docker: Nokogiri内でGNU libiconvを使用するように(UTF8ではないテキストが文字化けしなくなる) (#4494)
・子要素が変更された場合、カラムエリアを右にスクロールするように (#4517)
・いくつかのページにおいて、ヘッダに"◯◯としてログイン(日本語は変わる可能性があります)"を追加 (#4523)

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

・依存ファイルのアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.5.0

修正:

・モバイルでスワイプ時のトリガーのスレッドホールドを増加 (#4037)
・絵文字化のスピード向上 (#4049)
・マウント時と同様、更新時にもトゥートのリンクを処理するように (#4042)
JSON生成速度の向上 (#4090)
・フィードを処理時、承認されたフィード作者を強制されないように修正 (#4092)
・セッションが途切れるのが早すぎたのを修正 (#4091)
・Web UIにおいて、componentのLazy loadがあまり使われていなかったのを修正 (#3879)
・報告ページのアカウントリンクを、管理者アカウントリンクに変更 (#4119)
・GIF自動再生のデフォルトをオフに (#4132)
・PuSH再購読スケジューリングを改良 (#4142)
・Webpackのメモリー使用量を低減 (#4139)
・/api/v1/searchで認証が必要に (#4155)
・ローカルURLを解決する時に、HTTPのラウンドトリップを生成しないように (#4160)
・トゥートテキストエリアなどの、非表示にする入力に背景色を追加 (#4181)
・タグ検索で再度大文字小文字を区別しないように (#4184)
・絵文字をユニコードとして保存するように(#4189)
・未解決のステータスに続くリプライをホームタイムラインからフィルタしないように修正 (#4190)
・HTTP署名: 署名されたPuSH購読リクエストをインスタンスドメインに接続し、Mastodonサブドメインから配信する際のドローバックを削除 (#4146, #4205)
Uriの正規化を最適化 (#4212)
正規表現フィルタから自分のトゥートを除外 (#4245)
・ミュートが通知をブロックするように (#4300)
・"警告"を"ここに警告を書いてください"に変更(注:文字列は異なる可能性あり) (#4313)
・必要ない場合スクロールバーを表示しないように (#4350)
・読み込み機能内で早く終了するように(早く終了した場合タイマーを追加) (#4349)
・パッシブホイールリスナーを使うように (#4348)
・config/deploy.rb内のCapistrano lockバージョンを更新 (#4352)
・refが見つからない場合のガードを追加 (#4353)
・リモートインスタンスにショートアカウントURLを送るように(#3844からのリグレッション) (#4355)
・ランディングページで長めのリンクテキストを使用できるように(Mobile用にパディングを少なく) (#4363)
・ユーザーページ内の複数Gif表示を修正 (#4364)
・モバイルランディングページを調整 (#4366)
・joinmastodonナビバーボタンに外部リンクアイコンを追加 (#4368)
アクセシビリティの向上 (#4369, #4377, #4405, #4408, #4417)
・account_idとidにお気に入りインデックスを追加 (#4360)
・ランディングページのヒーローコンテナのパディングを修正 (#4373)
・s/PubSubHubbub/WebSub/g (#4372)
・ヘディングがundefinedの場合のクラッシュを修正 (#4378)
・削除された通知に対するガードを追加 (#4379)
・スワイプ時手動でタブスタイルを設定するように (#4320)
・無限スクロールの流動性を修正 (#4381)
・二段階認証を無効化する際、バックアップコードを受け入れるように (#4382)
・Sidekiq Pushウォーカー例外にcallback_url/acct情報を追加 (#4281)
・マルチポイントショートコードバグを修正 (#4387)
・存在しないリモートユーザーを検索時、エラーが出ていたのを修正 (#4275からのリグレッション) (#4400)
・ユーザーへのデフォルト設定を追加 (#4393)
・[nanobox] 1.5に対するマイナーな調整 (#4395)
・site_titleが空欄の場合、site_hostnameにフォールバックするように (#4394)
・お気に入りアクションにスターアイコンを使用するように (#4396)
Safariでのランディングページのタイムラインハイトを修正 (#4392)
・sw.jsをassets/sw.jsにSymlinkを張るように (#4357)
・Webプッシュ通知: タブをハードリロードしないように (#4380)
・Webプッシュ通知: グループ通知 (#4388)
・dev環境時チャンクファイル名からハッシュを削除 (#4411)
・ランディングページのカラムヘッダを修正 (#4405からのリグレッション) (#4416)
・about/moreページの突き出した情報ボードセクションを修正 (#4415)
・webpackChunkNameを小文字に統一 (#4412)
・セッションリストに現在のセッションが表示されないのを修正 (#4424)
・PuSH購読のリトライ数が最大数に達したとき、購読を解除するように (#4422)
・WebPushNotificationWorkerのガード条項を修正 (#4421)
・Webプッシュ通知のアイコンを、Web UIと同じように一貫したものを使うように (#4426)
・Webプッシュ通知で"ブースト"アイコンが読み込まれていなかったのを修正 (#4426からのリグレッション) (#4431)
アクセシビリティの修正 (#4432)
・遷移する前に最後までアニメーションするように (#4429)
アクセシビリティの向上 (#4435, #4457)
・ラップされたステータスにはtabIndexを追加しないように (#4437)
hamlファイル内のオートコンプリートオプションを修正 (#4438)
・非タッチデバイスへの最適化を行わないように (#4444)
・ランディングページ内の<hr>エレメントに弱めのテキストカラーを使用するように (#4443)
・about/moreのコンタクトアドレスをmailtoリンクに設定 (#4450)
・フォーカスされたトゥートからアウトラインを削除 (#4448)
・Web UIから"テキストを隠す"と自動的に閲覧注意になるように変更 (#4456)
・"テキストを隠す"際、閲覧注意ボタンを無効化 (#4460)
・モバイルの確認モーダルのはみ出したボタンを修正 (#4465)

新機能:

・管理者UIからプライバシーポリシーをカスタマイズ可能に (#4062)
・Web UIにおいて、システムフォントを使用するよう設定可能に (#4033)
・Nanobox: 自動バックアップ (#4023)
・モバイルweb UIでスワイプアニメーションを追加 (#4105)
・/api/v1/accounts/verify_credentialsがデフォルトでユーザーが選択したプライバシーを返却するように (#4075)
・新規設定: メディアを常に閲覧注意としてマークする (#4136)
・リモートフォローが成功時に、成功ページを表示するように (#4129)
・パブリックタイムラインへの新しいランディングページ(管理者により無効化可能) (#4122)
アバター/ヘッダを再ダウンロードするRakeタスクの追加 (#4156)
・管理者設定ページのデザインを向上 (#4163)
・予めテキストを隠す設定になっている場合、メディアの閲覧注意も強制されるように (#4176)
・Webプッシュ通知 (#3243)
mastodon:media:remove_remoteの期間を調整できるように (#4191)
・プロフィール/ステータスページをサーチエンジンからOpt-out出来るオプションを追加 (#4199)
・お気に入りカラムのピン留め (#4201)
・ActivityPubの表示を向上 (#3844)
・アンフォローモーダル画面の追加(オプション) (#4246)
・セッションを取り消しする機能の追加 (#4259)
・管理者画面に、フォメ員から全てのアカウントを再購読するボタンを追加 (#4285)
・プロフィールページの編集時に、アバターとヘッダを表示するように (#4288)
・全てのアクティブユーザーのフィードを再生成するRakeタスク、mastodon:feeds:buildを追加 (#4303)
・新しいロゴ (#4306)
・ローディングインジゲータアニメーションを追加 (#4316)
・サイレンスもしくはサスペンドしなくても、ドメインブロックでメディアだけを拒否する機能を追加 (#4325)
・拡張されたインフォメーションページのリデザイン (#4322)
・条件ページのリデザイン (#4338)
・リモートプロフィールの否認文書の向上 (#4342)
・Web共有ボタン (#4365, #4402)
・モバイルでドロップダウンメニューを開くとモーダルで表示するように (#4295)
・全てのURLを23文字としてカウントし、ユーザー名のドメイン部分をカウントしないように (#4427)

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

・新しい依存システムパッケージ: libidn11-dev
・依存ファイルのアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

・Webプッシュ通知を有効化するには、新しくいくつかの秘密鍵を生成し、環境に設定する必要があります。(大抵.env.productionです)RAILS_ENV=production bundle exec rake mastodon:webpush:generate_vapid_keyを使い、(ドッカーでは:docker-compose run --rm web rake mastodon:webpush:generate_vapid_key)秘密鍵/変数を生成してください。
・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
・パブリックディレクトリから公開される、sw.js(サービスワーカー定義)はmax-age 0(キャッシュなし)で公開する必要があります。
・必要なレギュラーcronジョブがなくなりました。全ての重要なタスクはSidekiqに移行したためです。mastodon:dailyなどの廃止されたタスクは、何もしなくなりました。

v1.4.7

修正:

・セキュリティ修正: Web UIで使用されていたアクセストークンが、セッション間で使いまわされるのではなく、毎回再発行されるように (#3940)
・セキュリティ修正: 2段階認証を解除するのに2段階認証が必要に (#3935)
・「お気に入り」ページがWeb UIで動いていなかった問題を修正 (#3925)
チュートリアルモーダル画面の像が、モバイルだと小さすぎたのを修正 (#3932)
・イメージモーダルのいくつかのプレビューイメージの間違ったアスペクト比を修正 (#3966)
・タイムラインのスクロールがジャンプしていた問題の非常に細かい修正 (#3972)
・ホームフィードを一から再生成する場合の順序を修正 (#3984)
・ホームフィードをトリミングする際のコマンド数を最適化 (#3989)
・ホームフィード再生成の最適化 (#3990)
・Web UIの絵文字置換を最適化 (#4019)
・投稿前にテキストレリアの外部変更のチェックを行なうように(文法サポート) (#3632)
・「クレデンシャル」ページを「セキュリティ」に変更 (#3941)
・ストリーミングAPIサーバーのBabelコンパイル段階を削除 (#3950)
・サーモンデリバリーの失敗や再試行をより検知するように (#3960)

新機能:

・カラム、メディア、チュートリアルモーダルをモバイルでスワイプ可能に (#3643, #3934)
・ログインセッションをトラック可能に (「セキュリティ」ページ内) (#3616, #3929)
・管理者は、システムの新しいレポートをE-mailで受け取れるように (#3949)
・高DPIデバイスにおいて、メディアギャラリーのレスポンシブイメージが高解像度に (#3963)
コマンドラインからユーザーアカウントを生成するための新しいRakeタスク (mastodon:add_user) (#1482)
・レポート画面はカラムではなく、モーダルに (#3965)

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

依存ファイルのアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.4.6

修正:

1.4.5は1.4.4のままになってになっていましたが、今回は適切に1.4.6にドスンとバージョンアップしました。設定トグルがそれぞれのラベルに適切に接続されるように (#3907)

アップグレードノート:

Dockerと非Docker:

このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile) 

1.4.3から直接アップデートした場合のアップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.4.5

ノート: 1.4.6に直接アップデートするのを推奨します。

v1.4.4のパフォーマンスリグレッションを修正。 

v1.4.4

修正:

・連合されたステータスにクラスを許可するホワイトリストを追加(もうスピンしない) (#3810)
・オートサジェスチョンをデバウンス(lodash)するように (#3836)
ハッシュタグがリアルタイムで更新されないのを修正 (#3849)
・文字/書記素のカウント関連の修正 (#3839)
インスタンス設定からアカウント削除を無効にできるように (#3852)
・カーソル:ポインターを必要な時にセットするように (#3857)
・CWテキストをクリックするとステータスをきちんと拡張するように (#3855)
RubyサイドのRTL検知を修正 (#3867)
・"NSFW"ボタンを目アイコンに置換し、他のUIエレメントのファンクションと一致させるように (#3759)
・Status.as_home_timelineのダイレクトステータスをフィルタするように (#3842)
・リモートカンバセーションURIがレコードされていなかった問題を修正 (#3870)
・ストリーミングサーバー一つ一つが全てのredisチャンネルを購読するのではなく、オンデマンドで購読するように (#3828)

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

依存ファイルのアップデート: bundle install と yarn install


Dockerと非Docker:

このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4.3

これはホットフィックスリリースです。

残念なことに、v1.4.2が出てすぐに、Pull Requestの一つからリグレッションが起きたと報告されました。これはmastodon.socialおよびglitch.socialで一週間テストした際に気付かなかった問題です。これは重要なプライバシーバグ(#3752)を報告されてすぐ修正したものです。

特にアップグレードに必要なインストラクションはありません。これはそれ以外はv1.4.2と同一です。コードのみアップデートが必要です。


v1.4.2

修正:

JavaScriptのパフォーマンスの向上 (#3402, #3300, #3475)
許可されていないウェブソケットのアクセスは、回線を切断するのではなく、401を返すように (#3411)
Windows上でのWebpackビルドの修正Fix (#3426)
台湾言語でのクラッシュを修正 (#3459)
ブースとモーダル表示時、サブミットボタンにフォーカスするように (#3494)
ユーザー名とハッシュタグは、言語検知機能の影響がなくなるように (#3503)
Railsを5.0.xから5.1.xにアップデート (#3121)
データベースの抜けていたインデックスを追加 (#3510)
ラベルをクリックすることで、接続されたトグルが切り替わるように (#3530)
Streaming APIにログインした受領者のみにpushアップデートをストリーミングAPIに送るように (#3278)
sidekiqへのpushをまとめた (#3536)
トゥート後にテキストエリアに再フォーカスするように (#3537)
お気に入りコントローラーの制限パラメーターを修正 (#3553)
すでにフォローされているアカウントをフォローする時にオペレーションが行われないように (#3575)
すでにお気に入り・リブログされたトゥートをお気に入り・リブログする時にオペレーションが行われないように (#3641)
埋め込まれたページが壊れていたのを修正 (#3577)
foreign keyコンストレイントの紹介 (#3562)
失敗したスレッドの解決を修正 (#3599, #3622)
完全一致ハッシュタグ検索を修正 (#3611)
無効なURLを検索した際にクラッシュするのを修正 (#3613)
ビジネスE-Mailアドレスを空欄の場合、表示しない (#3619)
サニテーション時アンカー上にクラス属性を許可することにより、マイクロフォーマットを保護する (#3623)
JavaScriptが無効化されている時に、エラーメッセージを表示するように (#3634)
リモートアカウントを解決時、レースコンディションを修正するように (#3606)
複数のTrusted Proxyをサポート (#3639)
言語が確実に検知できない場合、インスタンスのデフォルト言語に設定するのではなく、nilにするように (#3666)
RTLスタイルを修正 (#3669)
ホワイトスペース、ユーザー名、URLやハッシュタグを無視することにより、RTL検知を向上 (#3682)
いくつかのNode.jsバージョンで、"includes"機能が含まれていない場合、ストリーミングAPIがクラッシュしてしまっていたのを修正 (#3667)
E-mailの大文字と小文字チェックを修正 (#3688)
トゥートを削除時、"delete" Salmonを送信するのではなく、オリジナルのトゥートを指定したアドレスに送信するように (#3672)
Hubzilla Salmon平手打ちの非互換性を修正 (#3699)
微妙な位置にあったカラムの未読インジケータを修正 (#3720)
オンボーディングモーダルのクリックできなかったリンクを修正 (#3724)
GIFをMP4に変換する品質設定を調整することにより、保存データを少なく (#3723)
"powered by"リンクをプロジェクトウェブサイトにリンクするように (#3725)
スクロール時に時々コンテンツがジャンプしてしまうのを修正 (#3734)
帰ってきたユーザーにホームフィードが再生成されている間、何も表示しないのではなく、データベースから生の情報を表示するように (#3721)
アカウントをサスペンドする際に、ステータスの削除をバッチにすることで、クロスインスタンスペイロードを少なくし、パフォーマンスを向上した (#3735)
カラム設定をエリアを閉じた時に保存するのではなく、変更された時点で保存するように (#3743)
サスペンド・削除されたアカウントは、検索及びオートコンプリートに出てこないように (#3728)

新機能:

カラムをピン留め、ピンを外す、移動できるように (#3207)
ローカルと連合タイムラインで正規表現フィルタが使用できるように (#3564)
トゥートを削除時の確認ダイアログの設定を行えるように (#3368)
スタイルシートカスタマイゼーションを再度簡略化 (#3373)
予約されたユーザー名を設定できるようにし、ユーザーが例えば"admin"や"support"などを取得できないように (#3566)
Appマニフェストをダイナミックにすることで、"ホーム画面に追加"で、設定されたインスタンス名などを使用できるように (#3563)
イメージビューワモーダルで、フル解像度の画像が読み込まれるまで低解像度のイメージを読み込むことにより、レスポンスを向上 (#3595)
リモートアカウントへのPuSH購読をAdminがボタンでコントロールできるように (#3640)
リモートアカウントのアバター・ヘッダの再ダウンロードを、Adminがボタンで行えるように (#3640)
アカウントの削除 (#3728)

アップグレードノート:

このリリースでは、クロス参照の組込みを確実にするため、データベースレベルのコンストレイントが発生します。以前、レースコンディションや、Rubyコードベースでのリクエスタイムアウト発生した事で、間違ったレコードが存在してしまいました。Postgresはすでに存在するコンストレイントに違反があった場合、新しくコンストレイントを作成することが出来ないため、データベース内の間違ったレコードを削除するrake taskを書きました。データベースのマイグレーション前に実行する必要があります。

いくつかの理由で、データベースのマイグレーション前にコードをデプロイ出来ない場合は(例:Capistranoデプロイ)、Railsのコンソールに、コードを単にコピー&ペーストすることで実行することが出来ます。

Postgresのforeignキーの生成の実行方法のため、もしMastodonアクティビティが同時に起きてしまった場合、マイグレーションは"デッドロック"とともに失敗します。このようなケースのため、マイグレーション中はユーザーのアクセスを無効化することをおすすめします。このマイグレーションには1分もかかりません。

非Dockerのみ:

依存ファイルアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

Rakeタスクを実行し、データベースマイグレーションの準備を行ってください:: RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:maintenance:prepare_for_foreign_keys (Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails mastodon:maintenance:prepare_for_foreign_keys)
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Railsの5.0から5.1への更新はキャッシュされたエンティティを破壊します。キャッシュは10分間生存するのでそれらのキャッシュがなくなるまで10分待つか、RAILS_ENV=production bundle exec rails r Rails.cache.clearでRailsのキャッシュをクリアしてください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails r Rails.cache.clear)

 

v1.4.1

正式版リリース。1.4rc1~rc6までの変更が含まれます。

修正:

・ブーストアイコンの修正:垂直にセンタリング (#2690)
・NSFWタグが付けられたイメージを完全に隠すように修正 (#2724)
・狭い画面の場合のconfirmation-modal横幅を修正 (#2743)
・PuSHペイロードに対して必ず200を返却するように (#2733)
・言語判定改良、whatlanguage gemをCLDに変更 (#2753, #2949)
・アウトオブオーダーなステータス削除のハンドリング (#2734)
・Admin設定ページのbest_in_placeエディタを変更 (#2789)
・パフォーマンス:より小さい単位のトランザクションでレコードを削除するように (#2802)
・より強力なPuSH購読の更新 (#2799)
・リンクの生成にTwitter::Extractorを使用するように (#2502)
・パフォーマンス:follower_accountsとfollowing_accountsの最適化 (#2820)
・パフォーマンス:通知APIの遅いクエリーを修正 (#2851)
・パフォーマンス:非同期のemojion-pickerを追加 (コード分割) (#2863)
・埋め込まれたビデオのアスペクト比を修正 (#2872)
・ローカルフォントの修正と、font-faceの値の変更 (#2877)
pubsubhubbubのリクエストヘッダにcontent-typeを追加 (#2943)
・検索結果が表示時、トゥートフォームにオートフォーカスするのを無効化 (#2942)
・パフォーマンス:PrecomputeFeedServiceにaccount_id DESCを追加し、最適化 (#2967)
・URLプレビューをフェッチ時、GETの前にHEADリクエストを送信するように (#2972)
・メンション正規表現unicodeをサポートするよう修正 (#2420)
アバター/ヘッダが存在しない場合、Atomに存在しないファイルを含めないように (#2988)
・リモートフォロー時@以前があってもなくても、自分のIDを使用するように (#2991)
・ステータス削除時、関連する通知を削除するように (#2994)
・公開フォローワー/フォローリストの長いユーザー名を切り詰めるように (#2993)
・ローカルIDを明らかにする時、リモートURIをリジェクトしないのを修正 (#3012)
・リブログされたコンテンツを"RT @original_author",を先に追加してラップするように (#3013)
・"恒久的な"エラー発生後にPuSH購読をキャンセルしないように (#3046)
パーマリンクのctrl/cmd+クリックをオーバーライドしないように (#3073)
インスタンスが登録を許可しない限り、サインアップリンクを表示しないように (#3055)
・パフォーマンス:Status#permitted_forを24倍早くなるよう最適化 (#3069)
・パフォーマンス:Account#triadic_closuresを改良 (#3079)
・パフォーマンス:ProcessFeedServiceを高速化 (#3080)
・モーダルを閉じた瞬間appのハンドルを有効化 (#3082)
・パフォーマンス:.column-collapseアニメーションをシンプルに (#3086)
・リモートステータスのプレビューカードをローカルのものと同様に解決するように (#3088)
・"トゥート!"のビックリマークをハードコートしないように、追加のロケールキーでラップするように (#3089)
・パフォーマンス:無駄なレンダリングを回避 (#3141)
・パフォーマンス:改良 (#3168)
・Docker内プロセスを非rootユーザーとして実行するように (#3159)
・パフォーマンス:アカウントプロパティにjoinsを使用するように (#3167)
・パフォーマンス:不要なdivを削除 (#3172)
・パフォーマンス:ブートタイム高速化 (#3176)
・mastdon:media:clearとmastodon:feeds:clear rakeタスクをsidekiqスケジューラに変更 (#3180)
・boopサウンドをVorbisフォーマットで追加 (#2963)
・通知をクリック時、マストドンタブにフォーカスするように (#2989)
・ミュートAPIとその同種のリグレッションを修正 (#3202)
・ストリーミングAPI内のEventSourceのURIトークンにアクセス可能に (#3208)
JSONステータスに言語属性を追加 (#3209)
・アカウントアクションバーの"プロファイルの編集"を修正 (#3222)
・正常に設定されていなかったキャッシュを修正 (#3219)
・アニメーションが完了するまでcolumn-collapsableの子を残すように (#3218)
・ログアウト時のパブリックページでクラッシュを起こしていた言語リグレッションを修正 (#3231)
・設定を更新後、"保存された"メッセージの間違った言語を修正 (#3232)
トランザクション内でリモートステータスの生成を入れる事で、不完全なステータスがAPIから返却されてしまうのを抑制するように (#3233)
#3055からのより多くの言語リグレッションを修正 (#3242)
・確認ダイアログが表示された際、サブミットボタンにフォーカスするように (#3253)
・ユーザーレコードを削除するために存在していた、工夫された破壊メソッドを修正 (#3266)
・フォロー・フォロワーAPIが正常なヘッダーへのリンクを返却するよう修正 (#3268)
・ステータステキスト内にあるキャッシュタグを整形するのをスキップするように (#3275)
アバターコンポーネントをホバー時のデフォルト値を修正 (#3290)
・設定モデルが時々nilを返していたのを修正 (#3213)
・iOS9のバグを回避するため、flex: 0 0 autoを幾つかのコンポーネントに追加 (#3313)
・バージョン57未満のChromiumのために"contains" CSSを修正 (#3317)
・ボタンのスタイルリグレッションであるドキュメントのフォントをデフォルトで継承しないように修正 (#3310)
・アカウントメディアギャラリーのload more機能を修正 (#3293)
・ステータスコンテキスト構築をReactサイドから削除 (#3331)
・AccountsControllerの履歴スコープから余計なコールを削除 (#3330)
・style.heightサイドエフェクトではなく、react-textarea-autosizeを使用するように (#3334)
・POST /api/v1/mediaメソッドにも"meta"属性を返却するように (#3333)
・登場する像のグラフィックをよりフレンドリーに、短いアニメーションに変更 (#3337)
・いくつかのnilエラーを修正 (#3338)
・ストリーミングAPIに言語フィルターを追加 (#3339)
・公開プロファイルヘッダーの背景に抜けていたcenterプロパティを追加 (#3340)
・厳密にマッチしたローカルアカウントを検索時ドメインを比較するのを回避 (#3336)
・設定ページの空白のフラッシュメッセージを修正 (#3345)
#2922の修正 - "custom.css"が存在する場合、スタイルシート"custom.css"から読み込むように (#3332)
・スレリーミングAPIで取り消しされたaccess_tokenを拒否するように (#3367)
・ストリーミングAPIクラスターロギングを改良、ストリーミングAPIがハングアップしてしまうのを修正 (#3370)
・Webpack用のWebpack Bundle Analyzerの出力を修正 (#3374)
・status_list.js内のisIntersectingを簡潔に (#3371)
・EdgeでのIntersectionObserber isIntersectingを修正 (#3365)
・bootsnapを0.3.0へアップデート(xttr.hエラーを修正) (#3390)
・ビデオの上部に黒のボーダーが出てしまっていたのを修正 (#3392)

 

新機能:

・選択に基づいて、パブリックタイムラインから言語をフィルターできるように (#2361, #3175)
・Adminがユーザーの2段階認証を無効化出来るように (#2584)
・Webpack (#2617)
・ブーストしたユーザーのアバターを表示するように (#2518)
ツールチップに絵文字の短縮名を表示するように (#2784)
・IDN URLをプレビューカードで解読するように (#2781)
・ストリーミングAPIが切断された際、ホーム/通知をポーリングするように (#2776)
・Wsをuwsに変更 (#2807)
・Sidekiqダッシュボードでスケジュールされたタスクを表示するように (#2898)
Atomフィードに<ostatus:conversation />を追加 (#3016)
・ダイレクトステータスをより見やすくなるように (#3025)
・全体の会話の通知をミュート出来るように (#3017)
・Adminがアカウントをusername/display name/e-mail/IPに基づいてフィルタできるように (#2968)
ドメインから全てのコンテントを非表示に出来るように (#2381)
・プロフィールにメディアギャラリービューを追加 (#3120)
・正当なアカウントを返却する状態で、Webfingerが認識できるドメイン変更ができるように (#3187)
・Web UIで、現在の言語のi18nデータのみを読み込むように (#3130)
・報告されたステータスのNSFWを管理ページから切り替えられるように (#3261)
・ミュートしたアカウントからお気に入りにされても通知しないように (#3245)
・パフォーマンス:ストリーミングAPIにbabel-nodeではなくnodeを使用するように (#3269)
・DMがお気に入り通知内にある場合、ハイライトされないよう修正 (#3267)
サスペンドされたユーザーに、エラーを表示するように (#3281)
・パフォーマンス:IntersectionObserverを使用し、トゥートをLazyロードするように (#3191)
・シングルユーザーモードでログイン後、ルートに遷移するように (#3289)


アップグレードノート:

非Dockerのみ:

このリリースはNode.jsの必要最小バージョンを4から6に変更されています。
3つの追加のシステムパッケージが必要です:pkg-config libprotobuf-dev protobuf-compiler
依存ファイルのアップデート:bundle install と yarn install

Dockerのみ:

Docker内のプロセスはrootで実行されなくなりました。既存のインストールはディレクトリの所有権を異なるUID/GIDのアップロードボリュームに変更する必要があります:例えば sudo chown -R 991:991 public/system (Docker内の新しいユーザのデフォルトUID/GIDは991/991になります)

 

Dockerと非Docker:
CDN_HOSTを設定している場合、プロトコルが含まれているか確認してください。(http:// か https://)含まれていない場合、次のステップに進む前に調整してください。
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Assetは、public/assetsではなくpublic/packsに生成されます。これはほとんどは影響ありませんが、カスタムプロキシー設定を行っている場合は影響がある場合があります。
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)

 

v1.4rc6

修正:

・スレリーミングAPIで取り消しされたaccess_tokenを拒否するように (#3367)
・ストリーミングAPIクラスターロギングを改良、ストリーミングAPIがハングアップしてしまうのを修正 (#3370)
・Webpack用のWebpack Bundle Analyzerの出力を修正 (#3374)
・status_list.js内のisIntersectingを簡潔に (#3371)
・EdgeでのIntersectionObserber isIntersectingを修正 (#3365)
・bootsnapを0.3.0へアップデート(xttr.hエラーを修正) (#3390)
・ビデオの上部に黒のボーダーが出てしまっていたのを修正 (#3392)

アップグレードノート:

非Dockerのみ:
依存ファイルのアップデート: yarn installとbundle install

 

Dockerと非Docker:
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.4rc5

修正:

・ステータスコンテキスト構築をReactサイドから削除 (#3331)
・AccountsControllerの履歴スコープから余計なコールを削除 (#3330)
・style.heightサイドエフェクトではなく、react-textarea-autosizeを使用するように (#3334)
・POST /api/v1/mediaメソッドにも"meta"属性を返却するように (#3333)
・登場する像のグラフィックをよりフレンドリーに、短いアニメーションに変更 (#3337)
・いくつかのnilエラーを修正 (#3338)
・ストリーミングAPIに言語フィルターを追加 (#3339)
・公開プロファイルヘッダーの背景に抜けていたcenterプロパティを追加 (#3340)
・厳密にマッチしたローカルアカウントを検索時ドメインを比較するのを回避 (#3336)
・設定ページの空白のフラッシュメッセージを修正 (#3345)
#2922の修正 - "custom.css"が存在する場合、スタイルシート"custom.css"から読み込むように (#3332)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc4

修正:

#3055からのより多くの言語リグレッションを修正 (#3242)
・確認ダイアログが表示された際、サブミットボタンにフォーカスするように (#3253)
・ユーザーレコードを削除するために存在していた、工夫された破壊メソッドを修正 (#3266)
・フォロー・フォロワーAPIが正常なヘッダーへのリンクを返却するよう修正 (#3268)
・ステータステキスト内にあるキャッシュタグを整形するのをスキップするように (#3275)
アバターコンポーネントをホバー時のデフォルト値を修正 (#3290)
・設定モデルが時々nilを返していたのを修正 (#3213)
・iOS9のバグを回避するため、flex: 0 0 autoを幾つかのコンポーネントに追加 (#3313)
・バージョン57未満のChromiumのために"contains" CSSを修正 (#3317)
・ボタンのスタイルリグレッションであるドキュメントのフォントをデフォルトで継承しないように修正 (#3310)
・アカウントメディアギャラリーのload more機能を修正 (#3293)

 

新機能:

・報告されたステータスのNSFWを管理ページから切り替えられるように (#3261)
・ミュートしたアカウントからお気に入りにされても通知しないように (#3245)
・パフォーマンス:ストリーミングAPIにbabel-nodeではなくnodeを使用するように (#3269)
・DMがお気に入り通知内にある場合、ハイライトされないよう修正 (#3267)
サスペンドされたユーザーに、エラーを表示するように (#3281)
・パフォーマンス:IntersectionObserverを使用し、トゥートをLazyロードするように (#3191)
・シングルユーザーモードでログイン後、ルートに遷移するように (#3289)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc3

修正:

・ミュートAPIとその同種のリグレッションを修正 (#3202)
・ストリーミングAPI内のEventSourceのURIトークンにアクセス可能に (#3208)
JSONステータスに言語属性を追加 (#3209)
・アカウントアクションバーの"プロファイルの編集"を修正 (#3222)
・正常に設定されていなかったキャッシュを修正 (#3219)
・アニメーションが完了するまでcolumn-collapsableの子を残すように (#3218)
・ログアウト時のパブリックページでクラッシュを起こしていた言語リグレッションを修正 (#3231)
・設定を更新後、"保存された"メッセージの間違った言語を修正 (#3232)
トランザクション内でリモートステータスの生成を入れる事で、不完全なステータスがAPIから返却されてしまうのを抑制するように (#3233)

 

新機能:

・正当なアカウントを返却する状態で、Webfingerが認識できるドメイン変更ができるように (#3187)
・Web UIで、現在の言語のi18nデータのみを読み込むように (#3130)

 

言語:

・日本語 (#3192)
中国語 (#3198)
ウクライナ語 (#3203)
ペルシャ語 (#3206)
ポーランド語 (#3204)
ロシア語 (#3225)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc2

バージョンアイデンティファイアーを1.4.0.2に変更

それ以外はv1.4rc1と同じです。

 

v1.4rc1

これはリリース候補版です。自己責任でアップグレードしてください。

 

修正:

・ブーストアイコンの修正:垂直にセンタリング (#2690)
・NSFWタグが付けられたイメージを完全に隠すように修正 (#2724)
・狭い画面の場合のconfirmation-modal横幅を修正 (#2743)
・PuSHペイロードに対して必ず200を返却するように (#2733)
・言語判定改良、whatlanguage gemをCLDに変更 (#2753, #2949)
・アウトオブオーダーなステータス削除のハンドリング (#2734)
・Admin設定ページのbest_in_placeエディタを変更 (#2789)
・パフォーマンス:より小さい単位のトランザクションでレコードを削除するように (#2802)
・より強力なPuSH購読の更新 (#2799)
・リンクの生成にTwitter::Extractorを使用するように (#2502)
・パフォーマンス:follower_accountsとfollowing_accountsの最適化 (#2820)
・パフォーマンス:通知APIの遅いクエリーを修正 (#2851)
・パフォーマンス:非同期のemojion-pickerを追加 (コード分割) (#2863)
・埋め込まれたビデオのアスペクト比を修正 (#2872)
・ローカルフォントの修正と、font-faceの値の変更 (#2877)
pubsubhubbubのリクエストヘッダにcontent-typeを追加 (#2943)
・検索結果が表示時、トゥートフォームにオートフォーカスするのを無効化 (#2942)
・パフォーマンス:PrecomputeFeedServiceにaccount_id DESCを追加し、最適化 (#2967)
・URLプレビューをフェッチ時、GETの前にHEADリクエストを送信するように (#2972)
・メンション正規表現unicodeをサポートするよう修正 (#2420)
アバター/ヘッダが存在しない場合、Atomに存在しないファイルを含めないように (#2988)
・リモートフォロー時@以前があってもなくても、自分のIDを使用するように (#2991)
・ステータス削除時、関連する通知を削除するように (#2994)
・公開フォローワー/フォローリストの長いユーザー名を切り詰めるように (#2993)
・ローカルIDを明らかにする時、リモートURIをリジェクトしないのを修正 (#3012)
・リブログされたコンテンツを"RT @original_author",を先に追加してラップするように (#3013)
・"恒久的な"エラー発生後にPuSH購読をキャンセルしないように (#3046)
パーマリンクのctrl/cmd+クリックをオーバーライドしないように (#3073)
インスタンスが登録を許可しない限り、サインアップリンクを表示しないように (#3055)
・パフォーマンス:Status#permitted_forを24倍早くなるよう最適化 (#3069)
・パフォーマンス:Account#triadic_closuresを改良 (#3079)
・パフォーマンス:ProcessFeedServiceを高速化 (#3080)
・モーダルを閉じた瞬間appのハンドルを有効化 (#3082)
・パフォーマンス:.column-collapseアニメーションをシンプルに (#3086)
・リモートステータスのプレビューカードをローカルのものと同様に解決するように (#3088)
・"トゥート!"のビックリマークをハードコートしないように、追加のロケールキーでラップするように (#3089)
・パフォーマンス:無駄なレンダリングを回避 (#3141)
・パフォーマンス:改良 (#3168)
・Docker内プロセスを非rootユーザーとして実行するように (#3159)
・パフォーマンス:アカウントプロパティにjoinsを使用するように (#3167)
・パフォーマンス:不要なdivを削除 (#3172)
・パフォーマンス:ブートタイム高速化 (#3176)
・mastdon:media:clearとmastodon:feeds:clear rakeタスクをsidekiqスケジューラに変更 (#3180)
・boopサウンドをVorbisフォーマットで追加 (#2963)
・通知をクリック時、マストドンタブにフォーカスするように (#2989)

 

新機能:

・選択に基づいて、パブリックタイムラインから言語をフィルターできるように (#2361, #3175)
・Adminがユーザーの2段階認証を無効化出来るように (#2584)
・Webpack (#2617)
・ブーストしたユーザーのアバターを表示するように (#2518)
ツールチップに絵文字の短縮名を表示するように (#2784)
・IDN URLをプレビューカードで解読するように (#2781)
・ストリーミングAPIが切断された際、ホーム/通知をポーリングするように (#2776)
・Wsをuwsに変更 (#2807)
・Sidekiqダッシュボードでスケジュールされたタスクを表示するように (#2898)
Atomフィードに<ostatus:conversation />を追加 (#3016)
・ダイレクトステータスをより見やすくなるように (#3025)
・全体の会話の通知をミュート出来るように (#3017)
・Adminがアカウントをusername/display name/e-mail/IPに基づいてフィルタできるように (#2968)
ドメインから全てのコンテントを非表示に出来るように (#2381)
・プロフィールにメディアギャラリービューを追加 (#3120)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

このリリースはNode.jsの必要最小バージョンを4から6に変更されています。
3つの追加のシステムパッケージが必要です:pkg-config libprotobuf-dev protobuf-compiler
依存ファイルのアップデート:bundle install and yarn install

Dockerのみ:

Docker内のプロセスはrootで実行されなくなりました。既存のインストールはディレクトリの所有権を異なるUID/GIDのアップロードボリュームに変更する必要があります:例えば sudo chown -R 991:991 public/system (Docker内の新しいユーザのデフォルトUID/GIDは991/991になります)

Dockerと非Docker:
CDN_HOSTを設定している場合、プロトコルが含まれているか確認してください。(http:// か https://)含まれていない場合、次のステップに進む前に調整してください。
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Assetは、public/assetsではなくpublic/packsに生成されます。これはほとんどは影響ありませんが、カスタムプロキシー設定を行っている場合は影響がある場合があります。
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)

 

v1.3.3

これは来るv1.4リリースからいくつかの重要な改良をバックポートしたパッチリリースであり、完成ではありません。

PuSH (PubSubHubbub) 購読はMastodonインスタンスがフォローしているアカウントにステータス (トゥート) を送り合う仕組みです。これには定期的に再更新される必要があります。(デフォルトでは約30日程) Scalingoはcronジョブをサポートせず、Herokuでは別途スケジューラーをセットアップする必要があったため、それらのシステム上では、再更新コードをSidekiq処理に組み込んだこのアップデートが緊急に必要でした。それ以外の全ての人たちも、このアップデートによって再更新をより能率的に、失敗しづらくなる恩恵を受けることが出来ます。以前までは再試行する処理が無かったため、購読リクエストが失敗した場合、次回cronジョブが走るまで更新されることが無く、フォローしている人たちのタイムラインに、数日以上のギャップが生じていました。

 

修正:

・PuSH購読の更新がSidekiqを通じて行われるようになり、cronジョブを必要としなくなり (旧mastodon:push:refresh rake taskがno-opに)、購読リクエストのより効率的なオーダーを送ることが出来るようになり、エラーと一時的な失敗の再試行のハンドリングが向上した (#2799)
・命令外の削除イベントのハンドル (例: オリジナルステータス前に削除が来た場合その後に受信したオリジナルステータスは無視されるようになった) (#2734)
・PuSHデリバリーステータスは201/202ではなく、常に200で返すようになり、Salmon認証のチェックを同期し、リモートサーバーに有用なエラーを返すようになった (#2733)

 

アップグレードノート:

このリリースは、依存ファイルのアップデートが含まれます。bundle installの実行が必要です。(Docker運用では必要ありません。)

 

 

v1.3.2

安定性リリース。

修正:

・レポート内のテンプレートなエラーを修正 (#2546)
・リモートフォローのテンプレートなエラーを修正 (#2547)
ハッシュタグが存在しない場合の公開ページのテンプレートなエラーを修正 (#2563)
・正確なMastodonバージョンをAPIから取得できていなかった問題を修正 (#2590)
ドメインreject_media-blockedがセットされている場合間違った添付タイプが設定されていたのを修正 (#2599)
・公開フォロワー/フォローページの不必要なOrder by句を削除 (#2615)
CSS/BEMリファクタリングによるスタイルバージョンが後退してしまっていた問題を修正 (#2608)

 

アップグレードノート:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.3.2リリースがmastodon.socialにて4時間に渡って実行されています。そして、その前のコミットは1日かけてテストされました。v1.3からのほとんどのバグ/リグレッションについては修正され、安全と言えると思います。

 

v1.3.1

レビューやテストを通過してしまったフォーマットを覆い隠す問題の緊急ホットフィックス

 

v1.3.0

このアップデートは重要なセキュリティ修正が含まれます。

修正:

・テキストエリアの高さがポスト時にリセットされるように (#2236)
チュートリアルモーダルの間違いを修正 (#1964)
GNU socialとの略歴の互換性の向上 (#2278)
・視認性のためブーストアイコンツールチップを調整 (#1754)
・IDN (utf8/punycode) URLをサポート (#2363, #2370)
・E-mail ホワイトリストルールを修正 (#2213)
・公開ハッシュタグページにプライベートなトゥートのハッシュタグが表示されていた問題を修正 (#2182)
・画像添付が完了する前にステータスが公開タイムラインに表示されてしまっていた問題を修正 (#2426)
・不正確認の共有ステータスを追加 (#2525)
・小さい画面で余計なリンクを隠すように (#2175)
・##tagsが台無しにするのを修正 (#2247)
・様々なパフォーマンス向上、バグ修正

 

新機能:

・バージョンがAPIで取得できるように (#2181)
・プロファイルを編集時、残りの使用可能な文字数が表示されるように (2219)
・JSを通じてUTCではなく、ローカルの時間が表示されるように (#2174)
・単体通知解放APIを追加 (#2251)
・絵文字ピッカーがローカライズ可能に (#2294, #2302)
Ariaのサポートの改良 (#2299, #1424, #2516)
・削除、ブロック、ミュート時の確認モーダルを追加 (#2279)
・非公開トゥートがリモートフォロワーにも届くように (#2111)
・Admin UIのレポートを改良 (#2349)
・Web UIでのカラムの前後関係のスイッチが速く (#2271)
・UIに左右反転デザインの追加 (#2378)
・冪等性ヘッダーのAPIサポートを追加し、ネットワーク不調時にトゥートが二重になるのを抑制 (#2419)
・添付メディアの寸法を保存するように (#2448)
・リンクプレビューカードがOEmbedをサポート(例: YouTube、Vimeo、Flicker埋め込み) (#2337)
・HTTPリクエスト時、Mastodonが事故識別するように (#2073, #2253)

 

様々なローカリゼーションの改良と新規の翻訳の追加。

 

アップグレードノート:

このリリースは依存関係のアップデートが含まれます。"bundle install"と、"yarn install"の実行が必要です。(Dockerデプロイの場合は不要)
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.2.2

このリリースは、重要なセキュリティにおける改良と、修正が含まれます。

修正:

・添付ファイル無しでトゥートする時の無駄なクエリーを削除した。(#1907)
・ブーストダイアログ内の長いステータスを再度スクロールできるように (#1710)
・ブースト/ファボ解除APIが、微妙な結果を返していてうまく解除されていなかった問題を修正(#1989)
XML内の特殊文字の扱いを修正 (#1988)
・テキストが空な場合はポストをスキップするように (#1962)
・ロゴを最適化し、シャープに見えるように (#2020)
・ブロックされた、ブロックした、ミュート中のアカウントIDをキャッシュしてパブリックタイムラインから除外されるようにし、より速いクエリーを行うように (#1858)
・アカウントタイムラインで、もっと読むリクエストが複数回にわたってリクエストされていた問題を修正 (#2066)
・アップロードされたファイルがきちんと拡張子と共に保存されるように (#2078)
・未使用のフォントを削除 (#2103)
・言語判定が失敗した時、ユーザーが選択した言語になり、選択していなければデフォルト言語に変更されるように (#2099)
・コンテンツワーニングがある場合は、リンクプレビューを非表示に (#1617)
・HTMLエスケープにより壊れていたURLを修正 (#2138)
・about/moreステータスで全てのユーザーではなく、確認されたユーザーのみ使用するように (#2127)
・webfingerによるリダイレクトの誤用の可能性を修正 (#2147)
・キャッシュされていない添付ファイルは不明のタイプ(画像、ビデオなどではなく)になり、リモートURLへの直接的なホットリンクはされないように。Web UIでは、プレビューではなく、リンクのリストとして表示されるように (#2110)
・Gifのアップロードを修正 (#2172)

 

新機能:

・ストリーミングAPIクラスターモードで動作するように(例:一つのマスタープロセスから複数のプロセスを始動させる) (#1970)
・サインアップ時優先されたユーザー言語がアサインされるように (#1982)
・文字数がオーバーした時、文字数カウンターが赤くなるように (#1980)
・文字数がオーバーした時、トゥートボタンが使用不可に (#2088)
・Web UIで全てのGIFの自動再生を停止するオプションを追加 (#1991)
・Admin UIに既知のインスタンスのリストが表示されるように (#2095)
・レポートをアカウント/ターゲットアカウントでフィルタ出来るように (#2092)
・ステータスを取得するAPIで認証が不要に(パブリックタイムラインAPIに似たようなもの) (#1919)
・ログイン試行回数、サインアップ試行回数、パスワードを忘れた試行回数に回数制限を追加(5回/5分) (#2079)
・自動的にテキストエリアを拡張するように (#2128)
・パブリックフォロー/フォロワーページにOpenGraphタグを (#2052)

 

他にも様々なローカリゼーションの追加や、リファクター、新しいテストの追加が行われています。

 

アップグレードノート:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)