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【Mastodon】アップデート履歴 - 日本語訳【マストドン】

こんにちは、こうたです。

 

f:id:k0ta0uchi:20170521135051p:plain

 

ゲームとは全然違う話題ですみません。最近はまってるSNS、「Mastodonマストドン)」のアップデート履歴を翻訳して、載せておきます。

 

原文はこちらです。


自分のマストドンアカウントはこちら:

🐶こうた🐶 - MastoDog

 

v1.4.6

修正:

1.4.5は1.4.4のままになってになっていましたが、今回は適切に1.4.6にドスンとバージョンアップしました。設定トグルがそれぞれのラベルに適切に接続されるように (#3907)

アップグレードノート:

Dockerと非Docker:

このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile) 

1.4.3から直接アップデートした場合のアップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.4.5

ノート: 1.4.6に直接アップデートするのを推奨します。

v1.4.4のパフォーマンスリグレッションを修正。 

v1.4.4

修正:

・連合されたステータスにクラスを許可するホワイトリストを追加(もうスピンしない) (#3810)
・オートサジェスチョンをデバウンス(lodash)するように (#3836)
ハッシュタグがリアルタイムで更新されないのを修正 (#3849)
・文字/書記素のカウント関連の修正 (#3839)
インスタンス設定からアカウント削除を無効にできるように (#3852)
・カーソル:ポインターを必要な時にセットするように (#3857)
・CWテキストをクリックするとステータスをきちんと拡張するように (#3855)
RubyサイドのRTL検知を修正 (#3867)
・"NSFW"ボタンを目アイコンに置換し、他のUIエレメントのファンクションと一致させるように (#3759)
・Status.as_home_timelineのダイレクトステータスをフィルタするように (#3842)
・リモートカンバセーションURIがレコードされていなかった問題を修正 (#3870)
・ストリーミングサーバー一つ一つが全てのredisチャンネルを購読するのではなく、オンデマンドで購読するように (#3828)

アップグレードノート:

非ドッカーのみ:

依存ファイルのアップデート: bundle install と yarn install


Dockerと非Docker:

このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4.3

これはホットフィックスリリースです。

残念なことに、v1.4.2が出てすぐに、Pull Requestの一つからリグレッションが起きたと報告されました。これはmastodon.socialおよびglitch.socialで一週間テストした際に気付かなかった問題です。これは重要なプライバシーバグ(#3752)を報告されてすぐ修正したものです。

特にアップグレードに必要なインストラクションはありません。これはそれ以外はv1.4.2と同一です。コードのみアップデートが必要です。


v1.4.2

修正:

JavaScriptのパフォーマンスの向上 (#3402, #3300, #3475)
許可されていないウェブソケットのアクセスは、回線を切断するのではなく、401を返すように (#3411)
Windows上でのWebpackビルドの修正Fix (#3426)
台湾言語でのクラッシュを修正 (#3459)
ブースとモーダル表示時、サブミットボタンにフォーカスするように (#3494)
ユーザー名とハッシュタグは、言語検知機能の影響がなくなるように (#3503)
Railsを5.0.xから5.1.xにアップデート (#3121)
データベースの抜けていたインデックスを追加 (#3510)
ラベルをクリックすることで、接続されたトグルが切り替わるように (#3530)
Streaming APIにログインした受領者のみにpushアップデートをストリーミングAPIに送るように (#3278)
sidekiqへのpushをまとめた (#3536)
トゥート後にテキストエリアに再フォーカスするように (#3537)
お気に入りコントローラーの制限パラメーターを修正 (#3553)
すでにフォローされているアカウントをフォローする時にオペレーションが行われないように (#3575)
すでにお気に入り・リブログされたトゥートをお気に入り・リブログする時にオペレーションが行われないように (#3641)
埋め込まれたページが壊れていたのを修正 (#3577)
foreign keyコンストレイントの紹介 (#3562)
失敗したスレッドの解決を修正 (#3599, #3622)
完全一致ハッシュタグ検索を修正 (#3611)
無効なURLを検索した際にクラッシュするのを修正 (#3613)
ビジネスE-Mailアドレスを空欄の場合、表示しない (#3619)
サニテーション時アンカー上にクラス属性を許可することにより、マイクロフォーマットを保護する (#3623)
JavaScriptが無効化されている時に、エラーメッセージを表示するように (#3634)
リモートアカウントを解決時、レースコンディションを修正するように (#3606)
複数のTrusted Proxyをサポート (#3639)
言語が確実に検知できない場合、インスタンスのデフォルト言語に設定するのではなく、nilにするように (#3666)
RTLスタイルを修正 (#3669)
ホワイトスペース、ユーザー名、URLやハッシュタグを無視することにより、RTL検知を向上 (#3682)
いくつかのNode.jsバージョンで、"includes"機能が含まれていない場合、ストリーミングAPIがクラッシュしてしまっていたのを修正 (#3667)
E-mailの大文字と小文字チェックを修正 (#3688)
トゥートを削除時、"delete" Salmonを送信するのではなく、オリジナルのトゥートを指定したアドレスに送信するように (#3672)
Hubzilla Salmon平手打ちの非互換性を修正 (#3699)
微妙な位置にあったカラムの未読インジケータを修正 (#3720)
オンボーディングモーダルのクリックできなかったリンクを修正 (#3724)
GIFをMP4に変換する品質設定を調整することにより、保存データを少なく (#3723)
"powered by"リンクをプロジェクトウェブサイトにリンクするように (#3725)
スクロール時に時々コンテンツがジャンプしてしまうのを修正 (#3734)
帰ってきたユーザーにホームフィードが再生成されている間、何も表示しないのではなく、データベースから生の情報を表示するように (#3721)
アカウントをサスペンドする際に、ステータスの削除をバッチにすることで、クロスインスタンスペイロードを少なくし、パフォーマンスを向上した (#3735)
カラム設定をエリアを閉じた時に保存するのではなく、変更された時点で保存するように (#3743)
サスペンド・削除されたアカウントは、検索及びオートコンプリートに出てこないように (#3728)

新機能:

カラムをピン留め、ピンを外す、移動できるように (#3207)
ローカルと連合タイムラインで正規表現フィルタが使用できるように (#3564)
トゥートを削除時の確認ダイアログの設定を行えるように (#3368)
スタイルシートカスタマイゼーションを再度簡略化 (#3373)
予約されたユーザー名を設定できるようにし、ユーザーが例えば"admin"や"support"などを取得できないように (#3566)
Appマニフェストをダイナミックにすることで、"ホーム画面に追加"で、設定されたインスタンス名などを使用できるように (#3563)
イメージビューワモーダルで、フル解像度の画像が読み込まれるまで低解像度のイメージを読み込むことにより、レスポンスを向上 (#3595)
リモートアカウントへのPuSH購読をAdminがボタンでコントロールできるように (#3640)
リモートアカウントのアバター・ヘッダの再ダウンロードを、Adminがボタンで行えるように (#3640)
アカウントの削除 (#3728)

アップグレードノート:

このリリースでは、クロス参照の組込みを確実にするため、データベースレベルのコンストレイントが発生します。以前、レースコンディションや、Rubyコードベースでのリクエスタイムアウト発生した事で、間違ったレコードが存在してしまいました。Postgresはすでに存在するコンストレイントに違反があった場合、新しくコンストレイントを作成することが出来ないため、データベース内の間違ったレコードを削除するrake taskを書きました。データベースのマイグレーション前に実行する必要があります。

いくつかの理由で、データベースのマイグレーション前にコードをデプロイ出来ない場合は(例:Capistranoデプロイ)、Railsのコンソールに、コードを単にコピー&ペーストすることで実行することが出来ます。

Postgresのforeignキーの生成の実行方法のため、もしMastodonアクティビティが同時に起きてしまった場合、マイグレーションは"デッドロック"とともに失敗します。このようなケースのため、マイグレーション中はユーザーのアクセスを無効化することをおすすめします。このマイグレーションには1分もかかりません。

非Dockerのみ:

依存ファイルアップデート: bundle install と yarn install

Dockerと非Docker:

Rakeタスクを実行し、データベースマイグレーションの準備を行ってください:: RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:maintenance:prepare_for_foreign_keys (Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails mastodon:maintenance:prepare_for_foreign_keys)
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)
このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Railsの5.0から5.1への更新はキャッシュされたエンティティを破壊します。キャッシュは10分間生存するのでそれらのキャッシュがなくなるまで10分待つか、RAILS_ENV=production bundle exec rails r Rails.cache.clearでRailsのキャッシュをクリアしてください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails r Rails.cache.clear)

 

v1.4.1

正式版リリース。1.4rc1~rc6までの変更が含まれます。

修正:

・ブーストアイコンの修正:垂直にセンタリング (#2690)
・NSFWタグが付けられたイメージを完全に隠すように修正 (#2724)
・狭い画面の場合のconfirmation-modal横幅を修正 (#2743)
・PuSHペイロードに対して必ず200を返却するように (#2733)
・言語判定改良、whatlanguage gemをCLDに変更 (#2753, #2949)
・アウトオブオーダーなステータス削除のハンドリング (#2734)
・Admin設定ページのbest_in_placeエディタを変更 (#2789)
・パフォーマンス:より小さい単位のトランザクションでレコードを削除するように (#2802)
・より強力なPuSH購読の更新 (#2799)
・リンクの生成にTwitter::Extractorを使用するように (#2502)
・パフォーマンス:follower_accountsとfollowing_accountsの最適化 (#2820)
・パフォーマンス:通知APIの遅いクエリーを修正 (#2851)
・パフォーマンス:非同期のemojion-pickerを追加 (コード分割) (#2863)
・埋め込まれたビデオのアスペクト比を修正 (#2872)
・ローカルフォントの修正と、font-faceの値の変更 (#2877)
pubsubhubbubのリクエストヘッダにcontent-typeを追加 (#2943)
・検索結果が表示時、トゥートフォームにオートフォーカスするのを無効化 (#2942)
・パフォーマンス:PrecomputeFeedServiceにaccount_id DESCを追加し、最適化 (#2967)
・URLプレビューをフェッチ時、GETの前にHEADリクエストを送信するように (#2972)
・メンション正規表現unicodeをサポートするよう修正 (#2420)
アバター/ヘッダが存在しない場合、Atomに存在しないファイルを含めないように (#2988)
・リモートフォロー時@以前があってもなくても、自分のIDを使用するように (#2991)
・ステータス削除時、関連する通知を削除するように (#2994)
・公開フォローワー/フォローリストの長いユーザー名を切り詰めるように (#2993)
・ローカルIDを明らかにする時、リモートURIをリジェクトしないのを修正 (#3012)
・リブログされたコンテンツを"RT @original_author",を先に追加してラップするように (#3013)
・"恒久的な"エラー発生後にPuSH購読をキャンセルしないように (#3046)
パーマリンクのctrl/cmd+クリックをオーバーライドしないように (#3073)
インスタンスが登録を許可しない限り、サインアップリンクを表示しないように (#3055)
・パフォーマンス:Status#permitted_forを24倍早くなるよう最適化 (#3069)
・パフォーマンス:Account#triadic_closuresを改良 (#3079)
・パフォーマンス:ProcessFeedServiceを高速化 (#3080)
・モーダルを閉じた瞬間appのハンドルを有効化 (#3082)
・パフォーマンス:.column-collapseアニメーションをシンプルに (#3086)
・リモートステータスのプレビューカードをローカルのものと同様に解決するように (#3088)
・"トゥート!"のビックリマークをハードコートしないように、追加のロケールキーでラップするように (#3089)
・パフォーマンス:無駄なレンダリングを回避 (#3141)
・パフォーマンス:改良 (#3168)
・Docker内プロセスを非rootユーザーとして実行するように (#3159)
・パフォーマンス:アカウントプロパティにjoinsを使用するように (#3167)
・パフォーマンス:不要なdivを削除 (#3172)
・パフォーマンス:ブートタイム高速化 (#3176)
・mastdon:media:clearとmastodon:feeds:clear rakeタスクをsidekiqスケジューラに変更 (#3180)
・boopサウンドをVorbisフォーマットで追加 (#2963)
・通知をクリック時、マストドンタブにフォーカスするように (#2989)
・ミュートAPIとその同種のリグレッションを修正 (#3202)
・ストリーミングAPI内のEventSourceのURIトークンにアクセス可能に (#3208)
JSONステータスに言語属性を追加 (#3209)
・アカウントアクションバーの"プロファイルの編集"を修正 (#3222)
・正常に設定されていなかったキャッシュを修正 (#3219)
・アニメーションが完了するまでcolumn-collapsableの子を残すように (#3218)
・ログアウト時のパブリックページでクラッシュを起こしていた言語リグレッションを修正 (#3231)
・設定を更新後、"保存された"メッセージの間違った言語を修正 (#3232)
トランザクション内でリモートステータスの生成を入れる事で、不完全なステータスがAPIから返却されてしまうのを抑制するように (#3233)
#3055からのより多くの言語リグレッションを修正 (#3242)
・確認ダイアログが表示された際、サブミットボタンにフォーカスするように (#3253)
・ユーザーレコードを削除するために存在していた、工夫された破壊メソッドを修正 (#3266)
・フォロー・フォロワーAPIが正常なヘッダーへのリンクを返却するよう修正 (#3268)
・ステータステキスト内にあるキャッシュタグを整形するのをスキップするように (#3275)
アバターコンポーネントをホバー時のデフォルト値を修正 (#3290)
・設定モデルが時々nilを返していたのを修正 (#3213)
・iOS9のバグを回避するため、flex: 0 0 autoを幾つかのコンポーネントに追加 (#3313)
・バージョン57未満のChromiumのために"contains" CSSを修正 (#3317)
・ボタンのスタイルリグレッションであるドキュメントのフォントをデフォルトで継承しないように修正 (#3310)
・アカウントメディアギャラリーのload more機能を修正 (#3293)
・ステータスコンテキスト構築をReactサイドから削除 (#3331)
・AccountsControllerの履歴スコープから余計なコールを削除 (#3330)
・style.heightサイドエフェクトではなく、react-textarea-autosizeを使用するように (#3334)
・POST /api/v1/mediaメソッドにも"meta"属性を返却するように (#3333)
・登場する像のグラフィックをよりフレンドリーに、短いアニメーションに変更 (#3337)
・いくつかのnilエラーを修正 (#3338)
・ストリーミングAPIに言語フィルターを追加 (#3339)
・公開プロファイルヘッダーの背景に抜けていたcenterプロパティを追加 (#3340)
・厳密にマッチしたローカルアカウントを検索時ドメインを比較するのを回避 (#3336)
・設定ページの空白のフラッシュメッセージを修正 (#3345)
#2922の修正 - "custom.css"が存在する場合、スタイルシート"custom.css"から読み込むように (#3332)
・スレリーミングAPIで取り消しされたaccess_tokenを拒否するように (#3367)
・ストリーミングAPIクラスターロギングを改良、ストリーミングAPIがハングアップしてしまうのを修正 (#3370)
・Webpack用のWebpack Bundle Analyzerの出力を修正 (#3374)
・status_list.js内のisIntersectingを簡潔に (#3371)
・EdgeでのIntersectionObserber isIntersectingを修正 (#3365)
・bootsnapを0.3.0へアップデート(xttr.hエラーを修正) (#3390)
・ビデオの上部に黒のボーダーが出てしまっていたのを修正 (#3392)

 

新機能:

・選択に基づいて、パブリックタイムラインから言語をフィルターできるように (#2361, #3175)
・Adminがユーザーの2段階認証を無効化出来るように (#2584)
・Webpack (#2617)
・ブーストしたユーザーのアバターを表示するように (#2518)
ツールチップに絵文字の短縮名を表示するように (#2784)
・IDN URLをプレビューカードで解読するように (#2781)
・ストリーミングAPIが切断された際、ホーム/通知をポーリングするように (#2776)
・Wsをuwsに変更 (#2807)
・Sidekiqダッシュボードでスケジュールされたタスクを表示するように (#2898)
Atomフィードに<ostatus:conversation />を追加 (#3016)
・ダイレクトステータスをより見やすくなるように (#3025)
・全体の会話の通知をミュート出来るように (#3017)
・Adminがアカウントをusername/display name/e-mail/IPに基づいてフィルタできるように (#2968)
ドメインから全てのコンテントを非表示に出来るように (#2381)
・プロフィールにメディアギャラリービューを追加 (#3120)
・正当なアカウントを返却する状態で、Webfingerが認識できるドメイン変更ができるように (#3187)
・Web UIで、現在の言語のi18nデータのみを読み込むように (#3130)
・報告されたステータスのNSFWを管理ページから切り替えられるように (#3261)
・ミュートしたアカウントからお気に入りにされても通知しないように (#3245)
・パフォーマンス:ストリーミングAPIにbabel-nodeではなくnodeを使用するように (#3269)
・DMがお気に入り通知内にある場合、ハイライトされないよう修正 (#3267)
サスペンドされたユーザーに、エラーを表示するように (#3281)
・パフォーマンス:IntersectionObserverを使用し、トゥートをLazyロードするように (#3191)
・シングルユーザーモードでログイン後、ルートに遷移するように (#3289)


アップグレードノート:

非Dockerのみ:

このリリースはNode.jsの必要最小バージョンを4から6に変更されています。
3つの追加のシステムパッケージが必要です:pkg-config libprotobuf-dev protobuf-compiler
依存ファイルのアップデート:bundle install と yarn install

Dockerのみ:

Docker内のプロセスはrootで実行されなくなりました。既存のインストールはディレクトリの所有権を異なるUID/GIDのアップロードボリュームに変更する必要があります:例えば sudo chown -R 991:991 public/system (Docker内の新しいユーザのデフォルトUID/GIDは991/991になります)

 

Dockerと非Docker:
CDN_HOSTを設定している場合、プロトコルが含まれているか確認してください。(http:// か https://)含まれていない場合、次のステップに進む前に調整してください。
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Assetは、public/assetsではなくpublic/packsに生成されます。これはほとんどは影響ありませんが、カスタムプロキシー設定を行っている場合は影響がある場合があります。
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)

 

v1.4rc6

修正:

・スレリーミングAPIで取り消しされたaccess_tokenを拒否するように (#3367)
・ストリーミングAPIクラスターロギングを改良、ストリーミングAPIがハングアップしてしまうのを修正 (#3370)
・Webpack用のWebpack Bundle Analyzerの出力を修正 (#3374)
・status_list.js内のisIntersectingを簡潔に (#3371)
・EdgeでのIntersectionObserber isIntersectingを修正 (#3365)
・bootsnapを0.3.0へアップデート(xttr.hエラーを修正) (#3390)
・ビデオの上部に黒のボーダーが出てしまっていたのを修正 (#3392)

アップグレードノート:

非Dockerのみ:
依存ファイルのアップデート: yarn installとbundle install

 

Dockerと非Docker:
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

v1.4rc5

修正:

・ステータスコンテキスト構築をReactサイドから削除 (#3331)
・AccountsControllerの履歴スコープから余計なコールを削除 (#3330)
・style.heightサイドエフェクトではなく、react-textarea-autosizeを使用するように (#3334)
・POST /api/v1/mediaメソッドにも"meta"属性を返却するように (#3333)
・登場する像のグラフィックをよりフレンドリーに、短いアニメーションに変更 (#3337)
・いくつかのnilエラーを修正 (#3338)
・ストリーミングAPIに言語フィルターを追加 (#3339)
・公開プロファイルヘッダーの背景に抜けていたcenterプロパティを追加 (#3340)
・厳密にマッチしたローカルアカウントを検索時ドメインを比較するのを回避 (#3336)
・設定ページの空白のフラッシュメッセージを修正 (#3345)
#2922の修正 - "custom.css"が存在する場合、スタイルシート"custom.css"から読み込むように (#3332)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc4

修正:

#3055からのより多くの言語リグレッションを修正 (#3242)
・確認ダイアログが表示された際、サブミットボタンにフォーカスするように (#3253)
・ユーザーレコードを削除するために存在していた、工夫された破壊メソッドを修正 (#3266)
・フォロー・フォロワーAPIが正常なヘッダーへのリンクを返却するよう修正 (#3268)
・ステータステキスト内にあるキャッシュタグを整形するのをスキップするように (#3275)
アバターコンポーネントをホバー時のデフォルト値を修正 (#3290)
・設定モデルが時々nilを返していたのを修正 (#3213)
・iOS9のバグを回避するため、flex: 0 0 autoを幾つかのコンポーネントに追加 (#3313)
・バージョン57未満のChromiumのために"contains" CSSを修正 (#3317)
・ボタンのスタイルリグレッションであるドキュメントのフォントをデフォルトで継承しないように修正 (#3310)
・アカウントメディアギャラリーのload more機能を修正 (#3293)

 

新機能:

・報告されたステータスのNSFWを管理ページから切り替えられるように (#3261)
・ミュートしたアカウントからお気に入りにされても通知しないように (#3245)
・パフォーマンス:ストリーミングAPIにbabel-nodeではなくnodeを使用するように (#3269)
・DMがお気に入り通知内にある場合、ハイライトされないよう修正 (#3267)
サスペンドされたユーザーに、エラーを表示するように (#3281)
・パフォーマンス:IntersectionObserverを使用し、トゥートをLazyロードするように (#3191)
・シングルユーザーモードでログイン後、ルートに遷移するように (#3289)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc3

修正:

・ミュートAPIとその同種のリグレッションを修正 (#3202)
・ストリーミングAPI内のEventSourceのURIトークンにアクセス可能に (#3208)
JSONステータスに言語属性を追加 (#3209)
・アカウントアクションバーの"プロファイルの編集"を修正 (#3222)
・正常に設定されていなかったキャッシュを修正 (#3219)
・アニメーションが完了するまでcolumn-collapsableの子を残すように (#3218)
・ログアウト時のパブリックページでクラッシュを起こしていた言語リグレッションを修正 (#3231)
・設定を更新後、"保存された"メッセージの間違った言語を修正 (#3232)
トランザクション内でリモートステータスの生成を入れる事で、不完全なステータスがAPIから返却されてしまうのを抑制するように (#3233)

 

新機能:

・正当なアカウントを返却する状態で、Webfingerが認識できるドメイン変更ができるように (#3187)
・Web UIで、現在の言語のi18nデータのみを読み込むように (#3130)

 

言語:

・日本語 (#3192)
中国語 (#3198)
ウクライナ語 (#3203)
ペルシャ語 (#3206)
ポーランド語 (#3204)
ロシア語 (#3225)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

依存ファイルのアップデート: yarn install

 

Dockerと非Docker:

このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.4rc2

バージョンアイデンティファイアーを1.4.0.2に変更

それ以外はv1.4rc1と同じです。

 

v1.4rc1

これはリリース候補版です。自己責任でアップグレードしてください。

 

修正:

・ブーストアイコンの修正:垂直にセンタリング (#2690)
・NSFWタグが付けられたイメージを完全に隠すように修正 (#2724)
・狭い画面の場合のconfirmation-modal横幅を修正 (#2743)
・PuSHペイロードに対して必ず200を返却するように (#2733)
・言語判定改良、whatlanguage gemをCLDに変更 (#2753, #2949)
・アウトオブオーダーなステータス削除のハンドリング (#2734)
・Admin設定ページのbest_in_placeエディタを変更 (#2789)
・パフォーマンス:より小さい単位のトランザクションでレコードを削除するように (#2802)
・より強力なPuSH購読の更新 (#2799)
・リンクの生成にTwitter::Extractorを使用するように (#2502)
・パフォーマンス:follower_accountsとfollowing_accountsの最適化 (#2820)
・パフォーマンス:通知APIの遅いクエリーを修正 (#2851)
・パフォーマンス:非同期のemojion-pickerを追加 (コード分割) (#2863)
・埋め込まれたビデオのアスペクト比を修正 (#2872)
・ローカルフォントの修正と、font-faceの値の変更 (#2877)
pubsubhubbubのリクエストヘッダにcontent-typeを追加 (#2943)
・検索結果が表示時、トゥートフォームにオートフォーカスするのを無効化 (#2942)
・パフォーマンス:PrecomputeFeedServiceにaccount_id DESCを追加し、最適化 (#2967)
・URLプレビューをフェッチ時、GETの前にHEADリクエストを送信するように (#2972)
・メンション正規表現unicodeをサポートするよう修正 (#2420)
アバター/ヘッダが存在しない場合、Atomに存在しないファイルを含めないように (#2988)
・リモートフォロー時@以前があってもなくても、自分のIDを使用するように (#2991)
・ステータス削除時、関連する通知を削除するように (#2994)
・公開フォローワー/フォローリストの長いユーザー名を切り詰めるように (#2993)
・ローカルIDを明らかにする時、リモートURIをリジェクトしないのを修正 (#3012)
・リブログされたコンテンツを"RT @original_author",を先に追加してラップするように (#3013)
・"恒久的な"エラー発生後にPuSH購読をキャンセルしないように (#3046)
パーマリンクのctrl/cmd+クリックをオーバーライドしないように (#3073)
インスタンスが登録を許可しない限り、サインアップリンクを表示しないように (#3055)
・パフォーマンス:Status#permitted_forを24倍早くなるよう最適化 (#3069)
・パフォーマンス:Account#triadic_closuresを改良 (#3079)
・パフォーマンス:ProcessFeedServiceを高速化 (#3080)
・モーダルを閉じた瞬間appのハンドルを有効化 (#3082)
・パフォーマンス:.column-collapseアニメーションをシンプルに (#3086)
・リモートステータスのプレビューカードをローカルのものと同様に解決するように (#3088)
・"トゥート!"のビックリマークをハードコートしないように、追加のロケールキーでラップするように (#3089)
・パフォーマンス:無駄なレンダリングを回避 (#3141)
・パフォーマンス:改良 (#3168)
・Docker内プロセスを非rootユーザーとして実行するように (#3159)
・パフォーマンス:アカウントプロパティにjoinsを使用するように (#3167)
・パフォーマンス:不要なdivを削除 (#3172)
・パフォーマンス:ブートタイム高速化 (#3176)
・mastdon:media:clearとmastodon:feeds:clear rakeタスクをsidekiqスケジューラに変更 (#3180)
・boopサウンドをVorbisフォーマットで追加 (#2963)
・通知をクリック時、マストドンタブにフォーカスするように (#2989)

 

新機能:

・選択に基づいて、パブリックタイムラインから言語をフィルターできるように (#2361, #3175)
・Adminがユーザーの2段階認証を無効化出来るように (#2584)
・Webpack (#2617)
・ブーストしたユーザーのアバターを表示するように (#2518)
ツールチップに絵文字の短縮名を表示するように (#2784)
・IDN URLをプレビューカードで解読するように (#2781)
・ストリーミングAPIが切断された際、ホーム/通知をポーリングするように (#2776)
・Wsをuwsに変更 (#2807)
・Sidekiqダッシュボードでスケジュールされたタスクを表示するように (#2898)
Atomフィードに<ostatus:conversation />を追加 (#3016)
・ダイレクトステータスをより見やすくなるように (#3025)
・全体の会話の通知をミュート出来るように (#3017)
・Adminがアカウントをusername/display name/e-mail/IPに基づいてフィルタできるように (#2968)
ドメインから全てのコンテントを非表示に出来るように (#2381)
・プロフィールにメディアギャラリービューを追加 (#3120)

 

アップグレードノート:

非Dockerのみ:

このリリースはNode.jsの必要最小バージョンを4から6に変更されています。
3つの追加のシステムパッケージが必要です:pkg-config libprotobuf-dev protobuf-compiler
依存ファイルのアップデート:bundle install and yarn install

Dockerのみ:

Docker内のプロセスはrootで実行されなくなりました。既存のインストールはディレクトリの所有権を異なるUID/GIDのアップロードボリュームに変更する必要があります:例えば sudo chown -R 991:991 public/system (Docker内の新しいユーザのデフォルトUID/GIDは991/991になります)

Dockerと非Docker:
CDN_HOSTを設定している場合、プロトコルが含まれているか確認してください。(http:// か https://)含まれていない場合、次のステップに進む前に調整してください。
このリリースはAssetに変更があります。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Assetは、public/assetsではなくpublic/packsに生成されます。これはほとんどは影響ありませんが、カスタムプロキシー設定を行っている場合は影響がある場合があります。
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合:docker-compose run --rm web rails db:migrate)

 

v1.3.3

これは来るv1.4リリースからいくつかの重要な改良をバックポートしたパッチリリースであり、完成ではありません。

PuSH (PubSubHubbub) 購読はMastodonインスタンスがフォローしているアカウントにステータス (トゥート) を送り合う仕組みです。これには定期的に再更新される必要があります。(デフォルトでは約30日程) Scalingoはcronジョブをサポートせず、Herokuでは別途スケジューラーをセットアップする必要があったため、それらのシステム上では、再更新コードをSidekiq処理に組み込んだこのアップデートが緊急に必要でした。それ以外の全ての人たちも、このアップデートによって再更新をより能率的に、失敗しづらくなる恩恵を受けることが出来ます。以前までは再試行する処理が無かったため、購読リクエストが失敗した場合、次回cronジョブが走るまで更新されることが無く、フォローしている人たちのタイムラインに、数日以上のギャップが生じていました。

 

修正:

・PuSH購読の更新がSidekiqを通じて行われるようになり、cronジョブを必要としなくなり (旧mastodon:push:refresh rake taskがno-opに)、購読リクエストのより効率的なオーダーを送ることが出来るようになり、エラーと一時的な失敗の再試行のハンドリングが向上した (#2799)
・命令外の削除イベントのハンドル (例: オリジナルステータス前に削除が来た場合その後に受信したオリジナルステータスは無視されるようになった) (#2734)
・PuSHデリバリーステータスは201/202ではなく、常に200で返すようになり、Salmon認証のチェックを同期し、リモートサーバーに有用なエラーを返すようになった (#2733)

 

アップグレードノート:

このリリースは、依存ファイルのアップデートが含まれます。bundle installの実行が必要です。(Docker運用では必要ありません。)

 

 

v1.3.2

安定性リリース。

修正:

・レポート内のテンプレートなエラーを修正 (#2546)
・リモートフォローのテンプレートなエラーを修正 (#2547)
ハッシュタグが存在しない場合の公開ページのテンプレートなエラーを修正 (#2563)
・正確なMastodonバージョンをAPIから取得できていなかった問題を修正 (#2590)
ドメインreject_media-blockedがセットされている場合間違った添付タイプが設定されていたのを修正 (#2599)
・公開フォロワー/フォローページの不必要なOrder by句を削除 (#2615)
CSS/BEMリファクタリングによるスタイルバージョンが後退してしまっていた問題を修正 (#2608)

 

アップグレードノート:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.3.2リリースがmastodon.socialにて4時間に渡って実行されています。そして、その前のコミットは1日かけてテストされました。v1.3からのほとんどのバグ/リグレッションについては修正され、安全と言えると思います。

 

v1.3.1

レビューやテストを通過してしまったフォーマットを覆い隠す問題の緊急ホットフィックス

 

v1.3.0

このアップデートは重要なセキュリティ修正が含まれます。

修正:

・テキストエリアの高さがポスト時にリセットされるように (#2236)
チュートリアルモーダルの間違いを修正 (#1964)
GNU socialとの略歴の互換性の向上 (#2278)
・視認性のためブーストアイコンツールチップを調整 (#1754)
・IDN (utf8/punycode) URLをサポート (#2363, #2370)
・E-mail ホワイトリストルールを修正 (#2213)
・公開ハッシュタグページにプライベートなトゥートのハッシュタグが表示されていた問題を修正 (#2182)
・画像添付が完了する前にステータスが公開タイムラインに表示されてしまっていた問題を修正 (#2426)
・不正確認の共有ステータスを追加 (#2525)
・小さい画面で余計なリンクを隠すように (#2175)
・##tagsが台無しにするのを修正 (#2247)
・様々なパフォーマンス向上、バグ修正

 

新機能:

・バージョンがAPIで取得できるように (#2181)
・プロファイルを編集時、残りの使用可能な文字数が表示されるように (2219)
・JSを通じてUTCではなく、ローカルの時間が表示されるように (#2174)
・単体通知解放APIを追加 (#2251)
・絵文字ピッカーがローカライズ可能に (#2294, #2302)
Ariaのサポートの改良 (#2299, #1424, #2516)
・削除、ブロック、ミュート時の確認モーダルを追加 (#2279)
・非公開トゥートがリモートフォロワーにも届くように (#2111)
・Admin UIのレポートを改良 (#2349)
・Web UIでのカラムの前後関係のスイッチが速く (#2271)
・UIに左右反転デザインの追加 (#2378)
・冪等性ヘッダーのAPIサポートを追加し、ネットワーク不調時にトゥートが二重になるのを抑制 (#2419)
・添付メディアの寸法を保存するように (#2448)
・リンクプレビューカードがOEmbedをサポート(例: YouTube、Vimeo、Flicker埋め込み) (#2337)
・HTTPリクエスト時、Mastodonが事故識別するように (#2073, #2253)

 

様々なローカリゼーションの改良と新規の翻訳の追加。

 

アップグレードノート:

このリリースは依存関係のアップデートが含まれます。"bundle install"と、"yarn install"の実行が必要です。(Dockerデプロイの場合は不要)
このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

 

v1.2.2

このリリースは、重要なセキュリティにおける改良と、修正が含まれます。

修正:

・添付ファイル無しでトゥートする時の無駄なクエリーを削除した。(#1907)
・ブーストダイアログ内の長いステータスを再度スクロールできるように (#1710)
・ブースト/ファボ解除APIが、微妙な結果を返していてうまく解除されていなかった問題を修正(#1989)
XML内の特殊文字の扱いを修正 (#1988)
・テキストが空な場合はポストをスキップするように (#1962)
・ロゴを最適化し、シャープに見えるように (#2020)
・ブロックされた、ブロックした、ミュート中のアカウントIDをキャッシュしてパブリックタイムラインから除外されるようにし、より速いクエリーを行うように (#1858)
・アカウントタイムラインで、もっと読むリクエストが複数回にわたってリクエストされていた問題を修正 (#2066)
・アップロードされたファイルがきちんと拡張子と共に保存されるように (#2078)
・未使用のフォントを削除 (#2103)
・言語判定が失敗した時、ユーザーが選択した言語になり、選択していなければデフォルト言語に変更されるように (#2099)
・コンテンツワーニングがある場合は、リンクプレビューを非表示に (#1617)
・HTMLエスケープにより壊れていたURLを修正 (#2138)
・about/moreステータスで全てのユーザーではなく、確認されたユーザーのみ使用するように (#2127)
・webfingerによるリダイレクトの誤用の可能性を修正 (#2147)
・キャッシュされていない添付ファイルは不明のタイプ(画像、ビデオなどではなく)になり、リモートURLへの直接的なホットリンクはされないように。Web UIでは、プレビューではなく、リンクのリストとして表示されるように (#2110)
・Gifのアップロードを修正 (#2172)

 

新機能:

・ストリーミングAPIクラスターモードで動作するように(例:一つのマスタープロセスから複数のプロセスを始動させる) (#1970)
・サインアップ時優先されたユーザー言語がアサインされるように (#1982)
・文字数がオーバーした時、文字数カウンターが赤くなるように (#1980)
・文字数がオーバーした時、トゥートボタンが使用不可に (#2088)
・Web UIで全てのGIFの自動再生を停止するオプションを追加 (#1991)
・Admin UIに既知のインスタンスのリストが表示されるように (#2095)
・レポートをアカウント/ターゲットアカウントでフィルタ出来るように (#2092)
・ステータスを取得するAPIで認証が不要に(パブリックタイムラインAPIに似たようなもの) (#1919)
・ログイン試行回数、サインアップ試行回数、パスワードを忘れた試行回数に回数制限を追加(5回/5分) (#2079)
・自動的にテキストエリアを拡張するように (#2128)
・パブリックフォロー/フォロワーページにOpenGraphタグを (#2052)

 

他にも様々なローカリゼーションの追加や、リファクター、新しいテストの追加が行われています。

 

アップグレードノート:

・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerではdocker-compose run --rm web rails assets:precompile)

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