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Rフェイススタジオ出張所

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【テラリア】 PC版専用サーバーの建て方(コンフィグファイル有) Windows 【Steam】

こんにちは、こうたです。

 

f:id:k0ta0uchi:20161020134038p:plain

 

前回の記事では、コンフィグファイル無しの状態で、PC版専用サーバーの建て方を紹介しました。

 

 

今回は、コンフィグファイルを使用して、サーバーを建ててみましょう。

 

コンフィグファイルを用いた専用サーバーの建て方

コマンドプロンプトを開きます。

スタートメニューの検索でcmdと入力するか、ファイル名を指定して実行でcmdを入力してエンターを押しましょう。

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この様な画面になるので、テラリアのインストールフォルダまで移動します。
移動するにはドライブが同じならば、「cd "パス名"」、ドライブ名が違うならば最初に「D:」(Dは任意のドライブ名)を入力した後「cd "パス名"」を入力します。

移動出来たら、以下のように入力します。

 TerrariaServer.exe -config serverconfig.txt

 serverconfig.txtは任意のコンフィグファイルのファイル名です。インストールすると最初にサンプルファイルが用意されていますので、それを流用しましょう。

これでコンフィグを用いたサーバーの建て方は終了ですが、いちいちコマンドプロンプトを起動して移動して・・・とめんどくさいですから、ダブルクリックするだけで立ち上げることができるバッチファイル(.bat)を作成しておきましょう。

新しいテキストファイルを作成し、以下のテキストをコピペしてください。

@echo off
cls
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\terraria\TerrariaServer.exe -config serverconfig.txt

 パスやファイル名は自分の環境に合わせて適宜変更してください。テキストファイルを保存し、ファイル名の拡張子を「.txt」から「.bat」に変更します。

もし拡張子が表示されていない場合は、下記を試してみてください。(リンクはWindows10での変更方法です。)


変更出来たらバッチファイルは好きな場所に置いてかまいません。ダブルクリックするだけでサーバーが起動するようになります。

 

コンフィグファイルについて

さて、肝心のコンフィグファイルについて説明します。

サンプルのコンフィグファイルを日本語に訳しながら説明していきます。

#これはTerrariaServer.exeのコンフィグの例です。
#このコンフィグを使用するには、'TerrariaServer.exe -config serverconfig.txt'コマンド入力するか、start-server.batを実行してください。
#クラッシュした場合は、support@terraria.orgまでcrashlog.txtをメールで送ってください。 

#下記はコマンドプロンプトで使用できるパラメータ一覧です。

#-config <コンフィグファイル> 使用したいコンフィグファイルを指定します。
#-port <ポート番号> 使用したいポート番号を指定します。
#-players <数字> / -maxplayers <数字> プレイヤーの最大数を指定します。
#-pass <パスワード> / -password <パスワード> サーバーパスワードを設定します。
#-world <ワールドファイル> ワールドを自動的に読み込みサーバーを開始します。
#-autocreate <#> ワールドが-worldで指定したパスにない場合、生成します。ワールドサイズは下記の通り指定できます。1(small)、2(medium)、3(large)
#-banlist <パス> BANリストのファイルのパスを指定します。デフォルトはサーバーのexeがあるディレクトリの"banlist.txt"に指定されています。
#-worldname <ワールド名> -autocreate使用時のワールド名を指定します。
#-secure チート防止機能をサーバーに追加します。
#-noupnp 自動的にポート開放する機能を無効化します。
#-steam Steamサポートを有効にします。
#-lobby <friends> か <private> Steamサポートが有効化されている場合に、フレンドが参加可能にするかプライベートにするかを設定します。
#-ip <ipアドレス> サーバーのIPアドレスを指定します。
#-forcepriority <優先度> サーバーのタスクの優先度を指定します。もしこの優先度が設定されている場合、下記の”優先度”設定は無視されます。
#-disableannouncementbox 線からパルス信号が送られたときアナウンスボックスのテキストアナウンスを無効にします。
#-announcementboxrange <数字> アナウンスボックステキストメッセージ範囲をピクセルで指定します。-1を設定することでサーバー全体にアナウンスされます。

 

########コンフィグはここから設定します。############

#下記のコマンド前の#を削除することでそのコマンドを有効化することができます。

#ワールドを読み込み自動的にサーバーを開始します。
#world=C:\Users\YOUR_USERNAME_HERE\My Documents\My Games\Terraria\Worlds\world1.wld

#ワールドが無い場合新しいワールドを生成します。ワールドサイズは下記で指定できます。
#1(small), 2(medium), and 3(large).

#autocreate=1

#自動生成時のワールド名を設定します。
#worldname=Terraria

#自動生成時のワールドの難易度を設定します: 0(normal), 1(expert)
#difficulty=1

#サーバーの最大プレイヤー数を設定します。数値は1~255でなければなりません。
#maxplayers=8

#ポート番号を設定します。
#port=7777

#サーバーのパスワードを設定します。
#password=p@55w0rd

#本日のメッセージを設定します。
#motd=Please don�t cut the purple trees!

#ワールドファイルがどこに保存されているか、パスを指定します。
#worldpath=C:\Users\Defaults\My Documents\My Games\Terraria\Worlds\

#BANリストの場所を指定します。 デフォルトはサーバーのexeがあるディレクトリの"banlist.txt"に指定されています。
#banlist=banlist.txt

#チート防止機能をサーバーに追加します。
#secure=1

#サーバー言語をしていします: 1:English, 2:German, 3:Italian, 4:French, 5:Spanish
#lang=1

#uPNPを使用して自動的にポート開放を行います。
#upnp=1

#敵のスキッピングを減少させますが、帯域幅を増加させます。数値を低くすることでスキッピングがより減少しますが、帯域幅は増加します。0はオフです。
#npcstream=60

#デフォルトシステム優先度 0:リアルタイム, 1:高, 2:ノーマルより高い, 3:ノーマル, 4:ノーマルより下, 5:アイドル
priority=1

 

 

 

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